合格実績

的確にアドバイスをくれました

金沢医科大学医学部 総合型選抜(AO入試)  K.T.さん(暁星国際高等学校)

 医学部予備校を探していた私は、母校の卒業生が通っていたプロメディカスを思い出し、面談の予約を取りました。母と相談に行ったときの私は浪人生ということもあり、模試では全ての科目が偏差値60台ではあったものの、なかなか本番の試験では結果が出せない自分に自信がありませんでした。そんな中、最初の面談で、「君は負け癖がついているから勝ち癖をつけないといけない」と、私は何も言っていないのに、精神面で今何が足りないかを教えてくれたのがプロメディカスの教務の先生だったのです。
 また、教務の先生は精神面だけでなく勉強面についても、「なぜ、模試では成績が上がっても本番では何も結果が残せないのか」という問いに対しても的確にアドバイスをくれました。私は教務の先生となら医学部に合格するために必要なことを様々な面で支えてもらえると考え、プロメディカスに入学を決めたのでした。入学をしてからは教務の先生が勝ち癖をつけるための大学受験の戦略を私と面談を通して立てていく中で、今の私にはとにかく早めに場数をできる限り増やすことの重要性を教えてくれました。
 その中の具体例として、本入試よりも前に試験のある金沢医科大学のAO入試の受験が案として挙がったため、私は受けることを決意しました。しかしながら、金沢医科大学のAO入試では100分で4教科というタイトな時間でかつ、ほぼ満点にちかいくらいに得点を取らなければならず、不安がありました。また、金沢医科大学のAO入試は2000字にも及ぶ自己推薦書や第三者による推薦書も必要なため、事前準備が一般試験よりも大変というデメリットがありました。しかしながら、教務の先生をはじめ、各科目の先生方にアドバイスを頂きながら、一つの問題集を何度も解き直し、スピードと正確性をあげ、かつ必要書類に関しても教務の先生に書き方やチェックを何度もして頂いたおかげで完成度の高いものを効率良く書くことができました。さらには、二次試験の面接練習では何度も練習をし、試験日前日の夜、ホテルからもZOOMを使って練習に付き合って下さいました。
 結果として、私は初めての合格という二文字を目の前に出すことができました。負け続けの私に勝ち癖をつけることは自身ではおそらく無理だと感じていましたし、ましてはそんな私に勝ち癖をつけさせてくれる第三者など現われることなどないと考えていましたが、プロメディカスが私に自信をつけさせてくれたのです。様々なことを熱く語ってくれる予備校は多々ありますが、いざ始まると自身の力に依存するところが多いのが現状です。しかし、プロメディカスでは試験日前日の金沢のホテルでZOOMを使ってまで付き合ってくれるほど面倒見のいい予備校なので、本当に生徒の夢を叶えさせてあげたいという気持ちが生徒だけでなく家族までもが感じるほどの本当に素晴らしい予備校だと私は考えます。こういった生徒思いの気持ちが相乗効果を生み出し成績がさらに上がったのも事実なので、私はプロメディカスを知り、入塾することができて本当に嬉しく感じています。

これから医学部を目指す受験生へ

 私は浪人をする前から『Make sense』『意味を成す』を自身の人生の根幹にしてきました。浪人をするということは1年を自身の夢のために費やすということであり、その対価を支払うほどの意味をなさなければいけないと私は常に考えていました。それは、決して大学合格だけが対価の結果というわけではありません。人生観や倫理観など様々なことも含まれています。医学部は浪人して入る人が大勢いますが、浪人したからと言って必ずしも医学部に行けるわけではありません。そんなこと分かっていると思う人もいるとは思いますが、本当にこれが重要なのです。実際、私は一次試験の開始に頭が真っ白になってしまい、数学の大問を後回しにしました。しかし、最後の5分間でもう一度冷静に考え直したらしっかりと解くことができました。今思えば、もしあの時諦めていたら私は今これを書いていないかもしれません。このようにたった5分で自身の夢が、この一年間が、意味を成す』のかどうなのかの分岐点なのです。なので、日頃からきちんとこの『意味を成す』ことの意味を考えながら勉強を進めることが重要だと私は考えます。そしてこれはおそらく浪人生の方がこの意味のもつ重要さや重みが現役生よりも痛いほど理解しながら受験会場に向ってると私は考えます。入試はご存知の通り現役生も浪人生も同じ受験生として戦わなければなりません。なので、受験生はただ単に勉強をするのではなく、この意味を日々考えながら勉強することで、自身の叶えたい夢が必ず自分の目の前に現実として現れるのではないかと私は考えます。

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