合格実績

自分と向き合って、勉強をし続けて

新潟大学、北里大学、杏林大学、岩手医科大学、日本大学  長谷川 耀(東邦大学付属東邦高校)

 私は現役の3月、国立後期が終わった後に同じ高校の友人の勧めでプロメディカスの見学をして入塾を決めました。実際に授業を受けてみて少人数制の良さと先生のレベルの高さを実感しました。
 前期、夏期講習は週末にあるレギュラーテスト(RT)に向けて勉強するのと授業の予習復習をするのに精一杯でした。夏は特に1年の中でも1番時間があり中だるみしやすい時期なので、苦手科目のマンツーマンを入れたり、問題集1冊仕上げるなど嫌でも机に向かうようにするのが良いと思います。
 後期はRTが難しくなり、そのために勉強すると時間のロスが大きくなると思ったので、授業の予習復習メインでやっていました。
 直前期はテスト形式の授業になり予習がいらなくなるのでその分センター試験メインでやっていました。マンツーマンを入れるのもオススメです。
 入試期間は毎朝5時半に起きて私大の入試に向かっていました。とにかく生活のリズムを崩さないことに注意していました。この期間は今までやってきた問題集、テキスト、ノートを毎日見直していました。特に化学はやっといた方がいいです。

これから医学部を目指す受験生へ

 私は現役から国立を目指していました。他の人よりもセンターに時間をとられてしまうので、ちゃんと計画しておくのが大事です。その分、センター試験で結果を出すことができたので、センター利用で正規合格をもらえました。私は数学が人よりもできないだけでオールマイティーな方だったと思います。これは実はとても重要なことで苦手科目を作ってしまうと本当に入試が厳しくなります。数学は苦手な人が多く、一般の受験生並みにとれればいいと思います。テキストを解き直すのと網羅系参考書(チャート、フォーカスゴールド)をコツコツやるのがいいと思います。理科科目については、先生の授業が素晴らしいのでそれだけでも伸びると思います。私はテキストをひたすら復習をして化学を極めました。
 英語は勉強時間を費やせば出来るようになるのかは分かりません。しかし単語帳を1冊極める、英文に毎日触れ、場数を踏むのは本当に最後まで続けた方がいいです。それが英語ができるようになる第一歩だと思っています。
 受験は団体戦だと言われたりしますが、最後は個人戦だと思っています。自分とどれだけ向き合えるのかがとても大事です。他人に依存してしまう人はあまり伸びないと思います。友達としゃべるのは楽しいし、時間が経つのを忘れてしまいますが、その時間が実は無駄なんじゃないないのかと疑ってみるのもいいのかなと思います。今年1年間やりきってとても充実感がありましたし、現役の時に内部推薦で合格できなくて良かったなとすら感じています。1年間死ぬ気でやれば必ず合格できます。皆さんも頑張って下さい。

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