合格実績

医師になるための第一歩

東京女子医科大学、埼玉医科大学、帝京大学  Y.A.さん(開智高校)

 私は一昨年河合塾に通っていました。しかし、昨年の入試結果は1次試験に1校も通らずという散々な結果でした。このままではいけない、二浪で受からなかったら他のことをしようと決めていたため、残りの1年を本気で頑張れるところを探し、プロメディカスで勉強することにしました。入った当初、数学の偏差値は模試で40くらいだったため、学び直し講座でいちから学び直せるということは、とても助かりました。
 また、自習室やロッカーが1人1人に割り当てられているため、荷物を置いて帰ってよいこともとても助かりました。私は1日に同じ教科を3時間以上勉強しないという自分ルールを作っていたため、1日中勉強するとなると、それなりに多くの参考書を使うことが必要でした。自習室もロッカーも1つ分使い放題であることによって、毎日お弁当を持って行く程度で、重たいリュックを背負わずに済みました。席取りの必要もないため、ストレスが大分軽減されました。
 3月下旬になると、クラス分けされます。夏に再びクラス分けされますが、大幅に変わることはないと思います。1日中勉強することは、ストレスが溜まり大変だと思います。しかし、クラスメイトの支えがあり、また先生方が学習計画を立てて下さったり、相談に乗って下さったりしたことで、頑張り通すことが出来ました。私は、毎日勉強したことを手帳に記し、次の日とその3日後と、その1週間後、さらにその2週間後に復習することを欠かさず行いました。その結果、苦手な数学は偏差値70近く、生物は偏差値80まで上げることが出来ました。努力したのは自分自身ですが、周りの支えがなければ出来なかったことだと思います。
 テキストの内容は、前期、夏期、後期と難しくなっていきます。予習だけでなく、復習まで手を回すのは大変でしたが、それをしっかりやることによって、着実に力がついてくるのが自分でも分かりました。11月下旬からは、直前期講習が始まり、テストを1時間解き、2時間解説を聞くというものでした。全て、入試問題で構成されているので、実践力が培われました。
 プロメディカスでの1年間がなければ、医学部に受かって合格体験記を書いている私はいなかったと思います。

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