合格実績

問題ととことん向き合って

群馬大学、埼玉医科大学、愛知医科大学、獨協医科大学、聖マリアンナ医科大学  S.D.さん(群馬県立前橋高校)

 3月28日の朝、突然、私の携帯電話が鳴りました。群馬大からの追加合格の連絡でした。正直、今のこの感情をどう表現したらいいのかがわかりません。これを読んでいる皆さんも最後まで合格すると信じ続ければ、きっとよい結果が訪れると思います。読んでいる皆様も、合格を信じて頑張って欲しいです。
 これから、プロメディカスで勉強するにあたって私が気をつけていたことをいくつか書こうと思います。
 一つ目は、規則正しい生活を送り、毎日、プロメディカスに来ることです。プロメディカスでは、朝の単語テストや数学のテストが行われているので、必ず参加するべきです。特に数学の朝のテストは、記述式であり、厳しく採点してもらえるため、どこの大学に対しても対応できる記述力が手に入ります。これは、入試において大きな自信になりました。
 二つ目は一つの問題に対して向き合うことです。わからない問題に出会ったとき、すぐに解答を見てしまうと解答を理解することはできますが、その問題を解くことができなくなってしまいます。問題に対して、自分の持っている考え方や解法を試行錯誤していくことが、入試本番で正しく、素早く解くために必要だと考えます。
 大変な作業でしたが、向き合うことで思考力が養われたと思いました。

これから医学部を目指す受験生へ

 これから医学部を目指す皆さん、どうして医師になりたいかを常に自問自答し、大人を納得させることのできるものを考え出してください。その思いを持ち、諦めずに勉強していく事が大切であると思います。また、本番は本当に恐ろしいものです。今年、ある大学を受けたとき、私は解答用紙に必要な単位を書き忘れていたことを不合格が分かってから知りました。「普段なら気づくはずなのに…」と後悔があります。本番では想定外の事が起こり得るので、普段から細かいことまで意識した方が良いと思います。この話が誰かのためになればいいと思います。
 最後になりましたが、いつも親身になってくれた先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。

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