合格実績

自分の夢にプライドを持て!

東京慈恵会医科大学、東邦大学、国際医療福祉大学、埼玉医科大学  秋山 理央(県立浦和高校)

 昨年の3月、国公立入試の発表後、悔しい気持ちを抑え、これまでの甘い自分を変えたいと思い、プロメディカス大宮校に面談に来ました。当時の自分の学力の状態を根本先生に率直に伝えられ、その日から勉強を再び開始しました。
 プロメディカスで浪人をするにあたって心がけていたことがいくつかあります。1つは、わからないところを完璧にわかるようにするということです。授業や予習の段階で少しでもわからないところは、わかるようになるまで先生に質問をし続けました。そしてそれを他人に説明するつもりで白紙に書き出すという作業をしていました。曖昧な部分を無くしていくことが、医学部合格を目指す上では重要であったように思います。
 2つ目は、他の受験生が面倒くさがりそうなことをやり続けるということです。僕は英語の学力に伸び悩みを感じていたので、英語の授業があった日には、そこに出てくる英文を綿密に理解して、何回も何回も音読をしていました。その甲斐あって英語が入試においては得点源となりました。また、毎朝行われている数学の小テストにも毎回出席し、高得点をとれるよう、同じクラスの友達と競い合いながら努力をし続けました。やり続けたという自信が試験会場で不安に押しつぶされそうになる自分を支えていたというように思います。
 3つ目は、繰り返すということです。その日にやった内容は帰る前に紙に書き出して、次の日の朝にそれを見てやった内容を確認し、週の最後にはその全部を確認するようにしていました。繰り返していた事によって受験本番においても、力を最大限に発揮することができたと感じています。
 僕の受験生活は決して順風満帆だったわけではなく、模試の成績がうまく上がらず、自分の頭の悪さに苦しんだ時期もありましたが、何とか最後まで勉強し続けることができたのは、医師になり多くの人を救いたいという自分の夢に対するプライドを持ち続けることができたからだと思っています。
 これから医学部合格を目指す皆さん、プロメディカスには信頼できる医学部情報と、質・量共に高い水準のテキストがそろっており、こちらのやる気に必ず応えてくれると思います。
 最後になりましたが、いつも親身になってくれた先生方、本当にありがとうございました。

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