合格実績

プロメディカス大宮校での一年間

埼玉医科大学、北里大学  小川原 蓮(埼玉県立松山高校)

 私はプロメディカス大宮校で一年間勉強し、医学部に合格することができました。現役の頃は学力が低く、医学部以外の学部を受験しましたが、合格できず浪人しました。そのとき、次の年に医学部を受験し合格することを決意しました。2月後半から入塾し、本格的な授業が始まる四月まで授業についていけるように勉強しました。授業が始まってからは、RTで毎回クラスの1位を目指して勉強し、実力をつけました。マークや記述模試では思うように結果が出ませんでしたが、諦めずに勉強を続けました。新年になる頃には医学部に受かる自信がついていました。センター試験から受験シーズンが始まり、前半は緊張により一次試験さえ合格できませんでした。しかし、後半は本番に慣れてきて、一次試験、二次試験を突破し、医学部に合格することができました。
 この一年を振り返ってみると、私はプロメディカス大宮校で勉強したから医学部に合格することができたと考えています。まず、少人数クラスで生徒と先生の距離が近いので、疑問を質問しやすく効率よく学習できます。医学部の入試問題は学校では教わらないような難しい知識が要求されます。そこで医学部受験のプロフェッショナルである先生方に質問し疑問を解決することで、知識をより深く理解することができます。また、何より自分の諦めない気持ちをサポートし、全力で答えてくれる先生方のおかげで医学部に合格することができたと思っています。私が勉強で行き詰ったときは相談にのり、考えを提案してくださるだけでなく、浪人生活やストレスや不安なことにも気遣って頂きました。そのおかげで、この一年間勉強し続けることができたと思います。
 プロメディカス大宮校での一年間は、確かに辛く大変な一年でしたが、今後の大学生活や医師になってからも自信になる良い経験ができてよかったと私は思います。

これから挑戦する受験生へ

 医学部受験で大切なことは、最後まで自分を信じて諦めない気持ちだと思います。そのため、強い信念を持って、周りに流されずに勉強することが必要であり、それを成し遂げるためにはいくつかのポイントがあります。まず、入塾してから四月の本格的な授業が始まるまでの期間です。この期間では、基本的な知識の穴を埋めることが重要です。私は英単語、英文法、数学の例題を中心に勉強しました。次に夏期講習の期間です。この期間は勉強の基礎と応用の繋ぎ目になるので、基礎の完全習得と、入試問題にチャレンジすることを勧めます。私は塾で配られた参考書の問題の解き直しと、比較的易しい学校の入試問題を解きました。最後は、初夏、夏明け、入試直前などの受験生の気持ちが緩む時間です。これらの時期に受験生のほとんどは気持ちが緩み、早く家に帰ろうと思うはずです。けれども逆に考えると、ここで自分が勉強すれば他人と差がつくので、ここが一番の踏ん張り時だと私は考えます。ここで勉強できる信念がある人は合格に大きく前進すると思います。私は勉強にやる気が起きなくても、22時までは塾にいるよう努めました。
 これからのプロメディカス大宮校での一年間は辛く大変で長い一年間だと思いますが、「医学部で勉強したい」という強い信念を持って勉強すれば、合格を勝ち取れるはずです。意識して行動すれば、本当にできるようになると私は考えます。来年、後輩として会えることを楽しみに待っています。

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