合格実績

継続は力なり

昭和大学、日本大学、近畿大学  卜部 峻一(高輪高校)

 私は現役のとき、後期を含め、9校の医学部を受験しましたが全て不合格という結果に終わりました。姉が以前お世話になっていてその評判の良さからプロメディカスに入塾することを決めました。春期講習から始まり、前期・夏期・後期・直前期と日曜を除く毎日の授業を休むことなく受け続け、朝早くから夜遅くまで残って勉強を続けました。
一年間のカリキュラムの中で基礎の全範囲から網羅するようになっているので、授業の予習・復習/RT/模試の復習だけで入試に対応することができると思います。
また、特に苦手な科目はマンツーマン授業を取ることが出来ます。私は化学と数学を取り、数学は前期で苦手な範囲を重点的に、後期からは受験大学ごとの対策を過去問や先生のピックアップした問題を通してみっちり行いました。化学は全般的にダメだったので、先生から出された典型問題集をひたすら解きまくり、出来る問題を増やしていきました。
とにかく基礎を大事にするという勉強をして入試直前期を迎え、「自分は難しい問題は解けないけど、典型問題ならほぼ解ける」という圧倒的な自信がありました。この基礎力が第一志望だった昭和大学への合格につながったのだと思います。
一年間、精神的にも安定した浪人生活を過ごせたのは先生方のサポート、周りの仲間などプロメディカスの環境があってこそでした。本当にありがとうございました。
 
これから医学部を目指す受験生へ

プロメディカスで一年間勉強すれば、医学部の合格を勝ち取ることができるのは間違いないです。ただ、この環境を活かすことが出来るかは自分次第です。毎日塾に行って勉強をしましょう。そうすれば結果はついてくると思います。また、完璧を目指しすぎないことが大事だと思います。医学部合格に必要なのは満点ではなく合格点であり、自分の得意科目、苦手科目を把握しどうしたら合格点を取れるのか戦略を立てることが重要です。例えば私の場合、得意な英語で差をつけ、理科は平均を取り、苦手な数学で足を引っ張らないようにするという戦略でした。
私立の医学部入試は合格付近に何人もの受験生が並ぶため、ある程度の実力になると合否は当日の自分の体調、問題との相性、運にかなり左右されます。本番に持っている実力のすべてを出し切るためにも、強い意志を持ってから、今から頑張りましょう。自分に自信が持てるだけの努力をしてからこそ、医師になれると思います。

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