合格実績

苦手だった物理が入試本番では得点源に

聖マリアンナ医科大学医学部  M.M.さん(清泉女学院)

 私が初めてプロメディカスを訪れたのは、現役時代に受験した大学が全て不合格だと分かった昨年の3月のことでした。浪人を決意し、様々な予備校を両親とともに回りましたが、立地条件でプロメディカスに勝るものはなく、また少人数制授業だということにもひかれ、入塾を決意しました。
 私は物理がとても苦手で、現役時代は偏差値で30台を取ってしまうこともあるほどでした。そのため、クラス授業に加え、マンツーマン授業も受講しました。私にとって、マンツーマン担当の先生との出会いはとても大きく、苦手だった物理が入試本番では得点源になるほど成績を伸ばしていただき、とても感謝しています。その他にも英語先や数学、化学をはじめとする多くの先生方に丁寧にご指導していただきました。そのような多くの方々の協力を得て、今こうして医学部に無事合格することができました。本当にありがとうございました。
 
これから医学部を目指す受験生へ

  医学部受験はとても大変ですが、医学部合格を目指し日々努力する過程で自分が人間的に成長できたように感じます。今までは当たり前のように思っていた家族の存在の大きさを強く感じ、素直にありがたいと思えるようになり、また自分がなぜ医師になりたいのか、どのような医師になりたいのかを深く考える1年であったからです。
 これから医学部を目指す方には、ぜひ強い信念を持って諦めずに頑張ってほしいと思います。苦労した分だけ、その過程で得られるものは多く、また諦めずに努力し続けることで自ずと結果はついてくるのだと、今は自信を持って言うことができます。
 受験生の皆さん、最後まで諦めず頑張ってください。

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