合格実績

“あきらめないこと”の大切さ

昭和大学、埼玉医科大学、東海大学、杏林大学  野村 直生(本郷高校)

 浪人を決めてから、様々な予備校に体験授業等を受けに行き、最終的にプロメディカスに入塾することを決めました。プロメディカスに入塾しようと決意したのは、プロメディカスの合格実績の高さ、入塾テストで一番上のクラスに入れることが決まっていたこともありますが、最大の決め手は先生の受験に対する熱意でした。現役の時全敗だった私が、面談の時に昭和大学が第一志望であることを言うと、先生はその場ですぐに昭和大学の最近の入試傾向、今の成績から合格に繋げるためにどうすればいいかを教えてくれました。これだけ熱心にこの先のことを考えてもらえるということが、この予備校の魅力でした。本科コースの授業が始まってからも、先生はよく目をかけてくださり、成績も順調に伸びていきました。特に自分の得意科目であった化学は、プロメディカスの授業テキストの予習復習しかやっていなかったのですが、成績はメキメキと伸びていきました。また、夏ごろに先生からの勧めで通常授業の他に英語のマンツーマン授業を併用して学習しました。これだけ先生に目をかけてもらっていたのにもかかわらず、11月ごろに成績がガタ落ちし、精神的に苦しい時期もありました。しかし、先生はそんな私を見捨てずに目標校に合格するためのプランを立ててくれました。そのおかげで受験までなんとか勉強を続けることができたのだと思います。そして入試が始まったのですが、緊張と昨年全敗したというトラウマとで必要以上に焦ってしまい、最初の方の受験校はどこも一次試験落ちとなってしまいました。その時も先生は真剣に接してくれ、そのことが逆に安心感となって一次合格を貰えるようになっていきました。そのおかげで私は2月の時点で埼玉医科大学の合格と昭和?期、東海、杏林の補欠を貰っていました。しかし、第一志望の昭和大学に行きたかったので3月の昭和?期の試験まで戦うことを決めました。結局、昭和?期も補欠になってしまい埼玉医科大学に行くことになっていたのですが、三月の下旬に昭和大学の?期の補欠が回り、念願の昭和大学に合格することができました。
 3月まで戦ったことと、昭和大学合格の間には因果関係はないかもしれませんが、あきらめずに最後まで戦ったからこそ合格できたのかもしれません。途中、勉強に集中できない時期もあった私を、時には叱り、時には励まし、最後までサポートしてくださった先生方、両親、プロメディカスの仲間、本当にありがとうございました。

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