合格実績

クラスのみんなとお互いに教えあって勉強ができました

東邦大学  A.K.さん(日比谷高校)

 一クラス八人という少人数だったことでクラスのみんなと仲良くなることができ、お互いに教えあって勉強することができました。クラスのみんなの模試の出来具合を知ることで、自分はどの分野が他の人より出来ていないか、逆に得意な分野は何かということがわかり、効率の良い勉強につながりました。先生方は、私が分からないところや不安に感じているところをあらかじめ指摘してくださったり、知識に穴がなくなるように小テストをしてくださったり、補習プリントをつくってくださいました。これらのことが大変ためになりました。また、授業で使うテキストは重要な問題を網羅してあるので、テキストやプリントをしっかりやるだけで、合格するだけの実力が付きました。
 事務の方や先生など、プロメディカスの方々が勉強以外の面でサポートしてくださったことも合格につながったと思います。一年間ありがとうございました。

これから医学部を目指す受験生へ

 私が大事だと思うのは「逃げない・やめない・一生懸命やる」の三つです。
 私は得意科目が英語、次に国語で、苦手科目は数学、更に物理の苦手を克服できず、浪人を決めてから生物を始めたという、典型的な文系型人間です。文系の学部を志望すればもっと早く希望の大学へ進学できたかもしれません。それでも医師になりたい、医学を勉強してみたいという夢を諦めきれず、二年間浪人して合格をつかみました。
 上の三つは受験に対しても、問題一問一問に対してもいえることです。私は数学が苦手でクラスの誰よりもできないことが多かったですが、解けなかった問題は悔しいと思って何度も解きなおしました。また忘れやすい問題には、付箋をして何度も見返しました。それでも模試の成績は良い時もあれば悪い時もあり、落ち込むことありました。
 受験が終わって思うことは、辛かったのは自分だけではなかったということです。他のみんなも私と同じように苦しんでいたのだと思います。受験は大変です。医学部なら特に。だから逃げないで一生懸命勉強した結果得ることができた合格は本当にうれしく、自分の自信になります。頑張ってください。

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