合格実績

つらくも、楽しかった大学受験

日本獣医生命科学大(獣医)、日本大学(獣医)、酪農学園大学(獣医)、北里大学(獣医)、麻布大学(獣医)  安藤 麻衣(開智高等学校)

 6年前に受験というものを初めて経験しました。その時には達成感をあまり感じることができませんでした。がんばったんだと胸を張れるほど勉強していなかったんだと思います。その時のもやもやを大学受験で晴らそう!とやる気に満ちあふれていた高校2年生の秋。その時にプロメディカスをネットで見つけました。獣医学部受験対策をしてくれる塾なんて珍しいなぁぐらいの軽い気持ちでした。でも、入ってすぐによかったと感じました。1つは自習室です。自分だけの机があるので重くて持ち運びたくないけどやりたい参考書をいつでもできるようになりました。もう1つは、どんな質問もその場で解決できる所です。学校の授業はとてもスピードが早く、ハイレベルな問題が次々とでてきます。プロメディカスに入る前はテスト前まで復習をためてしまうことが多かったです。まずその日やったことを自習室で復習。わからなかったらその日のうちに質問するか、個別の授業の時に聞く。これがとても身になりました。こんな日々が続き、結局高校2年生が終わりました。本格的な受験生になる高校3年生の個別授業に英語と化学を追加しました。英語の授業では根本先生から文法の出来なさや和訳した日本語のおかしさを指摘された気がします。化学は全体的にだめだめだったと思います。海賀先生には「なんで?」としつこく質問しました。もちろん、温かく教えていただきました。秋ぐらいまでは今まで勉強してきたのはなんだったんだろう。無駄だったのかな。と暗い気持ちになっていました。でもプロメディカスの先生方は、ここがダメだと指摘して終わりにするのではなく、これをやったらどうだろうと解決策をたくさん提示してくださいました。それが心を楽にしてくれたように思います。また、センター試験の国語や社会で悩んでいた時、相談に乗っていただきました。突然英語の授業で倫理が始まった時もありました。楽しかったです。勉強しに行っているのに、楽しいってどうなのと思う方もいるかもしれませんね。受験生になったら自分が勉強好きになって今までにないくらい何時間も勉強できるようになる。そう考えている人もいるかもしれません。私もそうでした。ですが、ある日突然変われるわけではありませんでした。この1年、本当につらかったです。たくさん迷いました。もちろん現役で獣医学部に受かってやるんだという想いはありました。だけど、それだけでは続かなかったと思います。どんなにいやになってもプロメディカスに行けば先生方や事務の方々が話しかけてくださり、笑わせてくれました。それでまた1日とがんばれた気がします。本当にありがとうございました。
 最後に私が高3になる前にやればよかったと後悔したことをあげておきます。
1. 焦らずに基礎の反復(数学、英語文法など)
→難しいことをやろうと考えないほうがいいです。
2. 理科の未習部分の予習、それまでの知識の確認
→私は理科は高3になってからとあまり勉強しませんでした。テストぐらい。そのせいで最初の方は毎日理科をやることになりました。
 受験当日落ちつくにはこんだけ勉強したんだという自信が必要です。今度こそ、達成感あじわえました!!たくさんの動物と人々を笑顔にできる獣医師になります。

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