合格実績

海外留学から帰国しての医学部受験

岩手医科大学、東京薬科大学、聖マリアンナ医科大学、久留米大学、獨協医科大学、金沢医科大学  渡辺 安莉(St Mary's College卒)

 高3の途中から海外留学をし、1年後帰国をしてから医学部受験を決めました。留学期間は日本の受験勉強とはかけ離れた学習であったうえに、高3の途中で留学した私は旧課程の数IIICや化学IIは未履修という状態でPMに入会しました。また、高校時代は物理選択でしたが、PM入会を機に生物に変更しました。そのため、何もわからない状態だった私は入会テストさえ受けられず、1年で間に合うのか不安でいっぱいでした。
 しかし、先生方は集団授業が始まる前の期間、私が皆と一緒に授業についていけるよう個別授業を組んでくださったり個別の学習計画を一緒に考えて下さいました。そうこうしている間に、2月の学び直しが始まり受験勉強を進めていく中で、何度も心が折れそうになり、他学部を考えたり、不安から勉強に集中できず1、2ヶ月遊んでしまった時期もありましたが、先生方や仲間に支えられ、勉強に集中し直すことができました。
 時には厳しく最後まで熱心に指導してくださった各教科の先生方、いつも笑顔で気さくに声をかけてくださった事務の方々、そして同じ目標に一緒に立ち向かったPMの仲間のおかげで、いつもと変わらない日々の延長線上に入試日を迎えることができ、初日の受験校で予想外の正規合格をいただくことができました。PMでの1年間を通して、何かに挑戦する際には不安は必ず生じ、それを受け止めて自分の強い意志を持ち続けて最後まで諦めないことが大切なんだということを身をもって学びました。
 最後になりますが、何もわからなかった私に嫌な顔ひとつせず熱心に指導してくださった先生方、私達受験生が快適に勉強できるよういつも気を配ってくださった事務の方々、この場をかりて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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