合格実績

プロメディカスは学習環境の整っている予備校

福岡大学  渡辺 妃芽夏(作新学院高等学校)

 朝起きるのが本当に苦手で、落ちこむようなことがあるとすぐ学校を休む、寝坊遅刻、欠席の常習犯でした。そんな私が医学部に合格できたのはプロメディカスのおかげです。一浪目に通った予備校は授業の出欠をとらなかったので「私がいてもいなくても」という気持ちになり休みがちでしたが、プロメディカスでは月曜日から土曜日の毎朝英単語テストがあったり、登下校時にタイムカードを押す決まりのおかげで「行かなくては」という気持ちになりました。また、英単語テストの時間に登校していないときにかかってくる事務からの電話も「行かなくては」という気にさせられました。
 一浪目に通った予備校と見学に行った他の予備校と比較すると、プロメディカスは学習環境の整っている予備校だと思います。校舎全体がよく掃除されててきれいな状態であるし、冷暖房の出力も十分なので快適です。生徒一人一人の専用の自習机は広いし、ブースに分けられているので大変使いやすく集中して勉強することができました。ロッカーもあるので大量の学習教材も整理しやすかったです。
 私の得意科目は英語でしたが、まなび直しでプロメディカスに通いはじめてすぐに、根本先生に私の英文法のヌケやモレを指摘されて、医学部合格にはもっと徹底的にやらなければならないことを知りました。だから、前年にも一周してあったネクステージにまた最初から取り組み、ヌケやモレをなくしていきました。本科の授業がはじまると、文法と構文2つの授業で英語のさらなるレベルアップができました。井深先生と宮下先生の両先生の講義、配布プリントが分かりやすかったです。私は比較の分野が苦手だったのですが、井深先生の講義のおかげで理解が深まりました。分からないところの質問もいつも快く分かりやすく丁寧に答えてもらえました。毎朝の英単語テストで単語力もついたので、得意科目としての英語が医学部受験への最大の武器となったと思います。
 一方、大の苦手科目である数学は多くの先生の指導を得て、なんとか医学部合格レベルまで上げることができました。本科でIIB、IIIの担当をしてもらった吉田先生は板書がとてもまとまっていて分かりやすく、授業後の復習のためにノートを開くと、授業の内容がすぐ思い出せたので復習がとてもはかどりました。また、課題でフォーカスゴールドが出され、毎週その確認をしてもらえたので演習も多くできました。IAを担当してもらった島村先生には1年間でかなりの数の質問をしました。私が苦労している問題も根気強く、分かりやすいように具体例を出して説明してもらいました。
 化学は本多先生のおかげでしっかりとした理解のうえに知識を積み重ねることができました。本多先生は、基本問題から入試問題までどんな問題にも通用する解法、つまりコアとなる考え方や導き方を教えてくれました。核となる考え方が身についていないと応用問題や私立医学部特有のクセのある問題には対応できません。前期と後期で全範囲を2周しましたが、本多先生は同じ解法で解いて見せてくれたので、混乱しなかったし、どんな問題にも対応できる力がつきました。
 私は物理は苦手であり、嫌いでもありました。でも、矢野先生との出会いで物理へのとっつきにくさがなくなりました。以前は物理の問題を見るのも、授業を聞くのも体が拒否していましたが、矢野先生の授業はテンポ良く快活に進むので、頭に入ってきやすく、理解も進みました。個別指導では、私の理解のペースに合わせてもらえて、つまづいたところは丁寧に教えてもらえたことが物理の成績アップにつながったと思います。
 医学部を11校受けて、10校に一次落ちだったのに1校だけから正規合格をもらいました。当初は受験するつもりのない大学でしたが、私と大学の問題の相性を見極めた根本先生に勧められて受験しました。生徒の学力や性格を把握していて、そして各大学の問題の特徴をよく研究していないとできないことだと思います。
 医学部に合格できなかったときには、他学部に進学しようと考えていたので、合格できて本当に嬉しいです。学力アップに導いてくれた先生方、支えてくれた家族に感謝しています。

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