合格実績

自分にとって必要だったプロメディカスでの1年

酒井 友里花(山手学院)

久留米大学  酒井 友里花(山手学院)

 高3の秋に医学部に進むことを決めました。バスケ部だったので、引退まで勉強は定期試験を乗り切るためだけのものでした。勉強する習慣もなく、どうやって勉強すればいいのかも分からず、引退してからも成績は伸びず、浪人することが決まりました。
 この1年間の浪人生活はとてもつらかったです。今まで自分がさぼってきたことに向き合わなくてはならなかったから。つらかったけど、終わった今考えてみると、自分にとって必要なプロメディカスでの1年だったと思います。そう思えるくらいこのプロメディカスで過ごした1年で学んだことは私にとって重要なものでした。
 1年前は、きっとほとんどの人は、私が医学部へ合格するとは思っていなかったし、私自身も諦めそうになりました。しかし、どうしても医者になりたかったから、それでも勉強を続けました。そのおかげで合格できたのだと思います。私にとって、本当につらかったけど、多くのことを学んだプロメディカスでの浪人生活は貴重な体験になりました。

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