合格実績

プロメディカスで頑張れば合格できる!と確信

宮崎大学・岩手医科大学・大阪医科大学・日本医科大学・自治医科大学・昭和大学・東海大学・産業医科大学  諸星 朋音(県立湘南高校)

 私は浪人生活をプロメディカスで過ごしました。実力がつけばどのレベルの医学部を受験しても、一次試験(学科試験)は通るものなのだな、と思いました。しかし、医学部受験の難しいところは、一次試験は通っても、自分の実力を十分に発揮し、しっかりと点数を取らないと最終合格はできないというところです。たとえ補欠合格であったとしても、最終的に合格できなければ、不合格という事実に変わりはないのですから。医学部受験では、学力に関しては言うまでもなく、精神的な面でも如何に安定していなければならないかを痛感しました。それでも第一志望の国立大学に正規合格することができたのは、家族の支えのもと、プロメディカスの素晴らしい学習環境の中で勉強できたからだと思います。
 初めてプロメディカスに来たのは、現役生の時です。私立医学部を全く受験せず、センター試験で失敗し、残された国立後期に僅かな期待をかけ、その対策のためにマンツーマンを受けにきたのです。しかし、現役時代の私は医学部受験の厳しさを理解しておらず、真面目に勉学に励んでいなかったため、この直前の短期間の詰め込みだけでは当然試験の結果に変化がある訳がありません。浪人することが決まった時、私はプロメディカスで頑張れば合格できる!と確信していたため、この予備校に入校する事に決めました。そう確信したのは、基礎・基本を重視するプロメディカスの教育方針と、学習環境の素晴らしさが大きな理由でした。少人数制だからこそできる、生徒一人一人への丁寧な対応はもちろん、医学部受験に特化したプロメディカスの先生方は細かく丁寧な講義を行って下さるだけでなく、豊富な受験情報を有しています。そのような素晴らしい先生方にいつでも質問できる体制も整っているため、疑問に思ったことをすぐに解決できる点は、この予備校の強みの一つです。また先生との距離も近いのでとても親しくなることができ、ダメなものはダメとしっかり叱り、褒めるときは褒めてくださいました。私の場合は褒められることは少なかったですが(笑)予備校で勉強していると自分の家にいるような安心感もある一方で、緊張感も常に伴っていたため、とても居心地が良く、朝8時から夜10時まで勉強するという生活を、苦痛に感じることなく続けることができました。
 学習環境に加え、医学部受験を成功させる上で重要となるのは、高い志を持つ友人の存在です。特に私は第一志望が国立であったため、センター試験の勉強に共に取り組むことができる友人の存在は何よりかけがえのないものでした。今ではその友人は、今まで出会った友人の中で最も信頼でき、尊敬できる人となっています!
 以上で述べたように、プロメディカスには医学部受験に必要となるあらゆるものが揃っています。ただ、それらを自分の糧にすることができるかどうかは、結局は自分の努力次第なのです。努力を怠らずに、先生方を信じて最後までついて行けば必ず結果はついてきます。最後にお世話になった先生方や事務の方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当に長い間ありがとうございました!

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