合格実績

自分の可能性を閉ざさずに諦めないことの大切さを実感しました

聖マリアンナ医科大学・獨協医科大学・金沢医科大学  S.T.さん(群馬県立太田高校)

 プロメディカスに通うまで、他の予備校で2年浪人しましたが、自分の弱さからあまり予備校に通わなくなり、結果はでませんでした。3浪目でプロメディカスに入ることに決めました。プロメディカスの先生方は勉強のことだけでなく、メンタルの心配をしてくださり、たくさん相談に乗ってくれて、様々なアドバイスをぼくにしてくれました。つらくなってもうやめようと思ったことが何回もあったけれど、そのたびに先生方に話をしてもらいました。自分の可能性を閉ざすな。10年後の自分を思い浮かべろ。などといったような言葉をいただいたこともありました。
 受験期間中は自分の思うように力が発揮できないことが続き、聖マリアンナ医科大学のときは英語が壊滅的だったので、もう無理だと思いプロメディカスに電話をして、理科を棄権して帰っていいですかと聞きました。そしたら、最後までやれ、諦めるなと喝を入れてもらいました。受かるかどうか不安でしたが、最後まで諦めずに受験を続けた結果、合格を勝ちとることができました。 
 自分にとっては奇跡のようなものだったのですごく嬉しく、宇宙最強の帝王を倒したような気分になったとともに、改めて自分の可能性を閉ざさずに諦めないことの大切さを実感しました。先生方の言葉は受験勉強だけでなく、これからの人生においてもとても大切な教訓になると思います。
 勉強の面では、数学と化学は得意だったのでもうあまり伸びしろはないだろうと思っていたけれど、授業の中でまだ知らないことやできないことがあり、それを丁寧に指導していただいたので、さらに得意になり入試本番で大きな武器になりました。とても苦手だった英語や、波が激しかった生物も医学部入試に通用するレベルにまで仕上げてもらいました。
 最後になりますが、この1年間は様々な面で学んだことがたくさんありました。この1年間はぼくにとって決して無駄なものではなく、これから医学部で勉強をし、医師として働いてゆくために有意義なものであると思います。指導してくれた先生方や事務の方々に感謝しています。本当にどうもありがとうございました。

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