合格実績

自信を持って受験に向かうことができました

獨協医科大学医学部 指定校推薦  岡崎 澪(淑徳与野高校)

 高2の秋からプロメディカスの大宮校に通い始めました。高2のうちは英、数、化、生のクラス授業を取っていました。クラス授業は私の場合4人しかおらず、とても小数で全員仲が良かったので、分からないことがある時はすぐにその場で質問して理解を深めることができました。また、私は高2の後半から個別授業も取り始め、最終的に高3の夏には生物以外はすべて個別授業に切り替わりました。個別授業はクラス授業と違って生徒のレベルに合わせて進めていってくれるので理解の遅い私にとってはとても充実した授業になりました。
 生物と化学は出てくる法則などをイメージも交えながら理論的に教えて下さったのでとても分かりやすい授業をしてくださいました。また、私が間違ったことをすると容赦なく叱ってくれたので、自分がいかにできないかを自覚し勉強のやる気を引き出してくれました。高3の後半には少しずつですが自身を持って解ける問題が増えていきました。
 英語はクラス授業から個別に変えたときに常に「英語を読むときは文型を取れ!」と言われ続けていました。そして文型を取ることで難しい例文も少しずつ読めるようになっていきました。そのおかげで今回受験した指定校推薦の英語の問題が簡単に感じ、変に焦ることなく解ききることができました。
また小論文の練習でもお世話になり、最初はうまく書けなかった小論文も実際に受験で戦えるレベルにすることができました。
 数学は私が不得意としていた場合の数や確率などのプリントを用意して下さいました。私の解答を見るだけでなく、いろいろな別解も教えてくれたので、1つの問題に対する様々なアプローチ方法を習得することができました。そのおかげで、今回とても難しかった指定校推薦の問題も1度解いて諦めるのではなく、別に解き方がないかを必死に考え、最初見たときは1問も解けなかった問題も60分の間にちゃんと全て解ききることができました。
 また、事務で働いている方たちもみんな優しく困ったときには助けてくれました。また、私は本科生のRTも解いていたのですが、RTでわからなかった問題は質問で解決しました。プロメディカスは講師室は、とても質問に行きやすい環境で、質問をしたときは分かるまでじっくり教えてくれたので理解を深めることができました。
 私は、学校から指定校推薦をいただく際に埼玉医科大学にするか獨協大学にするかで悩み、親と意見が分かれたことがありました。その時、プロメディカスの先生方のところに何度も相談に行くことで納得して獨協大の指定校推薦を受けることを決めることができました。
 また、私は受験するにあたって自分のレベルで本当に戦えるのかが分からなかったうえに、指定校推薦に向けての勉強ばかりをやっていたので理科の成績が少しずつ下がり始め、もし指定校推薦で合格できなかったら浪人してしまうのではないかという不安に襲われて直前期にメンタルがボロボロでした。そして授業中に泣いてしまったこともあるのですが、その時は先生が私の話を親身に聞いてくださり、慰めながらも私のだめな所をちゃんと指摘してくださったので、そのまま落ち込むことなく何度も立ち直って最終的には自信を持って受験に向かうことができました。
 プロメディカスの多くの先生方に教わったのですが、その先生方全員に心から感謝しています。とても手厚いサポートありがとございました。

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