合格実績

悔しさをバネに、最後まで諦めない姿勢を

久留米大学・岩手医科大学  K. F.(山梨県私立高校)

 数学が大の苦手でした。入塾した当初は、医学部合格はおろか、入試の数学が満足に解けないほどの出来の悪さでした。そんな私が医学部に正規合格できたのは、プロメディカスでの1年間の学びがあったからこそだと確信しています。数学のマンツーマンでは、できない自分が悔しく、もどかしく、泣きながらやったこともありました。そのたびに小泉先生に励ましていただきながら前に進み、少しずつ数学ができるようになっていきました。
 プロメディカスでの学びに共通していることは、原理、原則をしっかり理解し、よく考えるということです。これは、医学部に入ってからも重要なことだと思います。入塾する前の私は、あまり考えずに目先にある問題を解こうとばかりしていました。特に上田先生の英語の授業では、反射的にやるのではなく、よく考えろと指摘され続けました。おかげで、どんな問題でも対応できる力がつきました。数学や英語をはじめとして、どの科目においても、気がついたら自然と難しい問題も解けるようになっていました。プロメディカスでの学びによって、医学部合格にとどまらず、医師として生涯勉強し続けていく基盤ができたと思います。
 先生との距離が近く、いつでも質問、相談できたことも医学部合格につながったと思います。先生方はどんな問題でも優しく、そして時には厳しく教えてくださいました。このため、疑問点を残さず、着実にステップアップできました。また、勉強面に限らず、トータルで支えていただいたので、精神的にも安定して、勉強だけに集中することができました。本当に感謝しています。
 友人にも、とても恵まれました。みんな勉強熱心で、その姿を見て私も頑張ることができました。勉強を教え合ったり、励まし合ったり、休憩時間におしゃべりを楽しんだり、医学部合格という同じ志を持った仲間とともにメリハリをつけて勉強できたおかげで、1年間息切れすることなく走り続けられたのだと思います。
 自習室は365日、朝8時から夜10時まで開いています。私は、勉強するのはプロメディカスでだけ、と決めていました。おかげで、毎日限られた時間の中で集中して勉強することができました。集団授業とマンツーマンの予習、復習をしていると、一日はあっという間でした。私は、授業の予習、復習、課題のみを行い、他の問題集は一切しませんでした。それだけでも時間が足りないほど、内容の濃いものでした。集団授業は対話形式で行われ、予習の段階でどれだけ考え、手を動かしたかが重要です。たとえ予習の段階でできなくても、自分なりに考えることが合格につながると思います。大切なのは、答えを出すことではなく、いかに考えるか、だからです。授業で習ったことを確認するRTが毎週あるので、復習をおろそかにすることもありませんでした。RTや模試の結果は全て掲示され、それもモチベーションを高め続けてくれるものでした。
 私の模試の判定は最後までよくありませんでしたが、私は医学部に合格することができました。それは、最後まで諦めずに勉強し続けたからだと思います。私が飛躍的な伸びを感じるようになったのは、入試1ヶ月前くらいからです。なかなか成績が伸びず、合格できるのだろうかと不安になったこともありましたが、諦めなくて本当によかったと思っています。
 以上で述べたように、プロメディカスには合格するためのすばらしい環境が整っています。受身ではなく、自ら学ぶという姿勢を忘れずに勉強し続ければ、きっと結果はついてくるはずです。すぐには成果は出ないかもしれませんが、ここで頑張ると決めた人には、なかなか結果が出なくても、決して諦めず、自分を信じて頑張ってほしいです。

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