合格実績

プロメディカスでの集中4ヶ月特訓

東海大学(編入)  寺山 千夏(ボストン大学)

 海外の大学を卒業した後、日本の医学部への編入学を目指し、プロメディカスに入学しました。入学して始めの1ヶ月間は東海大学編入試験対策ビデオ講座を受講し、自分のペースに合わせて勉強し、英語と適性試験の問題の傾向を把握しました。ビデオ講座を受け終えてから9月の1次試験までは1週間に1、2回のペースでマンツーマンを受講していました。私の場合、英語にはあまり問題を感じなかったので、東海大学の過去問と、試験の出題方式(マークシート式)が似ている順天堂大学や自治医科大学など、他大学の英語の過去問を解いていました。また、対策として、海外の科学雑誌の記事や新聞記事が東海の英語の試験によく使われているので、NatureやNew York Timesなどに載っている記事を1日1枚読んでいました。マンツーマンでは主に小泉先生の個別指導の下、適性試験の対策をしていました。過去問の答え合わせをしていく中で、どのような問題が苦手なのかを認識し、問題演習を繰り返して行いました。私は、立体図形と確率が苦手だったので、先生に毎回問題プリントを出してもらい、間違えたものや、分からなかったものを個別で説明を受けながら問題演習を繰り返していました。また、試験時間が60分と短いので、時間を決めて、その時間内に正確に問題を解く練習もマンツーマンで日々行っていました。試験問題の傾向と、私が苦手な問題を先生が把握し、それにあった問題を沢山出して下さったので、本番の試験でも焦る事なく問題を解く事が出来ました。2次試験の面接の対策も4回(1回約1時間)浦上先生に担当していただき、医師志望理由、大学で学んだ事を医学部に入ってどのように活かせるか、また、私の場合何故帰国して日本で医師になろうと思ったか、を中心に、要点をまとめて簡潔に述べる練習を行いました。短時間の面接の中で、自分が言いたい事を簡潔の述べる事は思ったより難しく苦戦しましたが、先生と何度も練習をしたおかげで本番では緊張せずに簡潔に質問に答える事が出来たと思います。
 4ヶ月間という短い期間でも合格する事が出来たのは、PMの先生方のおかげだと思っています。ありがとうございました。

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