合格実績

現役合格の原動力は、PM の詳細な医学部情報と集中できる勉学環境

東邦大学・北里大学  山路晃啓さん(愛光学園高校 )

 東邦大学と北里大学の医学部の合格が決定した今、改めてこの合格はPMのおかげだと思っています。
 私は、自宅から離れた全寮制の高校に在籍していたため、PMには長期休暇のときの季節講習と直前期講習を中心にお世話になりました。まずPMに来て第一に驚いたことは、たまにしか受講しないことがわかっている私にも、PMの先生方は親切に接し、いつでも気軽に相談に乗ってくださったことです。先生方が親身になって、受験前の私のメンタル面を支えてくださったことも、この合格の大きな要因になったと思っています。私がPMに入ろうと決めたのは、高2の3月頃でした。それまではすべて高校の勉強に専念していたのですが、当時私は、全くと言ってよいほど私大医学部に関する情報を持っていませんでした。 そして高3になろうとしたときに、私大医学部の情報を得て徹底的に対策をしないと、中途半端になって浪人となってしまうという恐れがありました。そんなときに、家から近く、少人数制の予備校のPMの存在を知り、入学しました。
 さらにPM横浜は、少人数での授業とマンツーマンの両方を兼ね備えている点も強みでした。
 高2のときまで、学校の勉強で英語と、特に数学には自信もあり、力をつけていました。
 また、理科にも自信がありましたが、PMに来てみると、私大医学部の理科の難しさを思い知らされて、相当驚きました。現役生は理科が弱く、浪人生との差が開く大きな要因として知らされています。そのために高3に入ってからは、自分で勉強するときには、理科の基本的な事項を徹底して暗記して、長期休暇のマンツーマン等で、応用問題を解いてきました。
 PMの先生方が親切・丁寧に教えてくださったおかげで、今まで弱かった理科はほとんど完成し、勝負するための武器となりました。数学については、医学部では難問奇問が出題されるわけではないので、自分の勉強としては、例の黄色い表紙の問題集がすらすら解けるようになることと、形式慣れと計算スピードの強化を心がけました。一方で英語は、対策をしないで臨むと、英語の力はあっても、失敗する可能性は十分にあります。
 医学部自体も英語力のある人材を欲しているので、難解な問題を出してくる場合があります。
 そのためには、時間内にどれだけ正確に文意をつかめるか、そして医系単語をどれだけ知っているかも重要になってきます。
 私が現役で成功した大きな原因の一つに、集中できる勉強の環境をPMが提供してくれたことがあります。夏休みや冬休みのときに、ほとんど休まず、指針を持って勉強に集中できたのは、まぎれもなくPMのおかげです。医学部現役合格への手助けをしてくださって、どうもありがとうございました。

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