合格実績

必死の努力。1年で東京医科大学・日本大学・北里大学合格

東京医科大学・日本大学・北里大学  関純一さん(逗子開成高校)

 PM横浜で過ごした受験生活のなかで、後輩の皆さんに一番伝えたいこと。それは、「人間は一年で変われる」と言うが、そんなにいらない。最初の2ヶ月を死ぬ気で勉強すれば、あとは流れで受かる、ということです。私は、高3の夏の模試で第1志望だった聖マリアンナ医大がA判定でしたが、実際の入試では全て不合格で浪人が決まってしまいました。模試の判定に一喜一憂するのはよくないと思います。来年度の受験に向けて、すぐにでも勉強を開始したかったので、昨年の3月にPMに入学して勉強を始めました。
 以下に私がとった勉強法を簡単に述べます。
 英文法は、予習の段階で参考書を使って、授業で扱う単元を一通り読んでいました。英文読解は、全ての問題の答えを出すまでは時間を切らず、自分なりに完璧と思えるまで予習に取り組んでいました。数学の予習は、とにかく時間をかけてから授業に臨みました。そして授業後は、公式の証明をする程度で終わらせ、1週間後に1度目の復習をし、2週間後に2度目の復習をしました。数学を勉強するときは、使う公式を全て証明できるようにしました。得意分野は、マンツーマン指導を使って演習量を増やしました。物理、化学は予習なしで授業に臨みました。とくに、マンツーマン指導を併用して、定義の確認、公式の証明をした後は、国公立大学の問題を使って理解度を深めていきました。物理は、解いたことのある難易度の問題までしか解けないので、ある程度複雑な問題に挑戦することが必要だと思います。化学は、図説による視覚的理解とテキストによる論理的理解をした上で、ひたすら授業で扱った問題を繰り返すのがよいと思います。
 また、担任の山崎先生は、私の小論文の成績がひどいことをずいぶん心配してくれました。そのおかげで、小論文に対する危機感が芽生えて、マンツーマン指導で2次試験を突破できるレベルまで仕上げることが出来ました。
小泉先生は、解法について私が納得がいかないときに、毎回私の答案を見て間違いを指摘してくれた上で、異なる解法を何パターンも提示してくれました。そのおかげで、受験直前期には、問題を見たときに、自分の中で何パターンも解法が思い浮かぶようになりました。これはとくに日大の数学で役立ちました。
 皆さんに注意して欲しいのは理科です。理科はすぐに伸びると言いますが、7月頃に化学?、物理?に着手する時間はありませんでした。マンツーマン指導で夏が終わるまでに、物理力学、化学?有機以外の基礎を完璧にしました。夏が終わってからはとにかく難しい問題に挑戦して、考える力、応用力をつけました。そして直前の演習では、とにかく時間を意識しました。また、大学によって解く順番を変えるなどの戦略を立てました。
 私は、あまり要領の良いほうではないので、とりあえず量をこなす中で理解を深めていこうと思いながら勉強しました。そこで役立ったのは、やはりマンツーマン指導でした。私は1年間を通してクラス授業とマンツーマン指導を両方受講しました。とくにマンツーマンは、自分では気づかない抜け落ちていた知識が分かり、演習量も増えてとても役立ち、気がついたら勉強好きになっていました。私が1年で日大や東京医大などに合格できたのはPMのおかげです。ほんとうにありがとうございました。弟の受験もよろしくお願いします。

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