合格実績

10浪からの脱出  日本大学医学部合格

日本大学・杏林大学・金沢医科大学  Yさん(神奈川県内)

 してやったり。日本大学医学部に合格を果たした今の気持ちです。長年実らなかった受験勉強が、PMに来て1年で合格に達することができました。浪人生活が長かったので、大学は6年間で卒業して、早く医者になりたいです。医学部の勉強は大変だと聞いていますが、「楽しくやっていこう」という気持ちは忘れずに勉強に向かっていきたいです。
 僕が今年予備校を選んだときのポイントは、授業のコマ数と周りの環境とテストの有無です。授業は、必要な勉強をきちんとできるだけのコマ数をやってもらえるか。勉強に集中できる環境があるか。これは、街の環境も、一緒に勉強する仲間も、予備校の中の学習環境もそろっていることが必要だと思いました。自分がサボらないで済むよう、実力を確認するテストが多く用意されているか。いろいろな予備校を回って、全部が揃っているPMに入学することに決めました。
 PMでは、まずそれぞれの先生がしっかりとしたテーマを持って授業に臨むため、テキストの問題の質も授業の質も高かったです。また、授業の中でいろいろつっこんで答えの導き方を聞いてくれたので、適当なことは言えず、厳しかったけれど、理解を深めることができました。でも、厳しいだけではなく、楽しい先生が多くて、楽しく勉強できました。
 日大医学部の入試のときには、PMで毎週行われるテストでやったことと、個別指導で分からないことの解説を聞けたことがためになったと感じました。
 PMでは、いろんなタイプの友達と仲良くなれたことがうれしかったです。また、自分とわりと年の近い先生もいたため、その人たちの言葉は非常に参考になることが多く、刺激になりました。
 PMは少人数制なのですごく面倒見がよく、遅刻したらすぐ電話がかかってくるような環境です。たとえサボろうと思ったとしてもサボりづらいです。そのような先生方の努力があったので今年とうとう日大医学部に合格できたのだと思います。後輩の皆さんもちゃんとPMの授業を聴いて、先生方の意見を参考にして勉強してください。一年間ありがとうございました。

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