合格実績

週末と長期休みを有効に使って

福岡大学医学部  高橋 旺剛(秀明高校)

 私は、高校1年生の冬にプロメディカスに入校しました。
当初は、勉強面に関しては手も足み出せない状態でした。高校は、寮生活で週末と長期休みは帰ってこられるシステムだったためその期間に個別の授業を中心に入れてもらうことにしました。
 一番の苦手な科目は化学でした。化学はそれこそ化学反応すらかけない程ひどい状態でした。個別授業では一から何もかも教わりました。
 数学も酷かったです、個別授業でこれも一から基礎問題精構を自分でやりながら先生によって出されるプリントで成績を伸ばしていきました。
 直前期には初めて集団授業を取りました。集団授業、個別授業では過去問演習をしました。過去問は幅広い分野から出題されるため問題をたくさん解き、ミスを見つけ教材をやり直すことで正確な知識を身に着けて行きました。
 福岡大学の今年の入試問題は数学が難しかったといううわさでしたが、先生から出されたプリントにのっていた問題の類似問題が出題されたため、そこで差がつけられたのかと思います。
 二次試験は集団討論だったので不安でしたが一次試験合格後も、プロメディカスの教務の先生などによって練習させてもらいました。
 そのおかげで無事、二次試験を合格することができました。
 何から何まで全て、プロメディカスにお世話になっていた気がします。プロメディカスに入っていなかったら絶対に現役合格は無理だったと思います。
 二年間本当にお世話になりました。

これから医学部を目指す受験生へ

 人によって、受験のスタートラインは違うと思いますが、私立の医学部を目指すなら基礎知識をしっかり固めることが大事だと思います。私立医学部の問題は量が多いのですが、基本的な問題がほとんどでそれをいかに落とさないかの勝負になってきます。
 倍率も年々上昇していて30倍をこえる学校もかなりあります。一点の中に何十人もの人がいるので皆ができる問題は絶対に落とせません。基礎の知識を固く身につけるためには、たくさんの問題集を解くことが大切だと思いがちですが、そうではありません。やる、と決めた問題集を1つか2つ決めて何ページにどの問題があることを覚える勢いでやり込んで下さい。
 各科目入試問題は、高校の教科書の範囲から出されるわけですからこのやり方でいいと思います。
 生活については、早起きが大事だと思います。朝から勉強はとても気持ちが良いですし、遅起きしては頭痛がおこったり、頭がボーっとしたりして集中ができないことがあります。
 受験は自分との戦いです。きちんと定まった目標があれば、絶対に合格をつかみ取ることが出来るはずです。頑張って下さい。

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