合格実績

プロメディカスを選んで良かった

防衛医科大学、福島県立医科、大阪医科大学(特待候補)、日本大学、東北医科薬科大学  村元 隆一(海城高校)

1浪目は別の予備校に通っていましたが、先生に質問できる環境が整っておらず、ほとんど宅浪のような環境でした。そのため、どうしても気分次第になってしまい、勉強にムラが出てしまっていました。その結果、1浪目は全て一次試験で不合格となりました。2浪目はきちんと塾に通い一から固めようと思い、プロメディカスに入校しました。
私がプロメディカスを選んだ理由は、授業が少人数制であり、質問対応や小テストなどのサポートが充実していたからです。目標は医学部合格であるため授業で難しい内容が扱われることもありますが、少人数のおかげですぐに質問できますし、分からないことがないか確認しながら授業は進むので、難しい内容を着実に身に着けるには最適な環境だったと思います。私は授業とその予習復習を最優先として、参考書は補助として役立てるというスタイルでこの1年勉強しました。勉強法というのは人それぞれですが、私にとっては授業の勉強を妥協しなかったことが、一番効果があったと思っています。1浪目とは違い、授業を通して学ぶ方が参考書を通して学ぶよりもはるかに着実に定着し、応用が利くということを強く実感しました。
授業の次に私が重視していたのは朝テストと確認テスト(RT)です。1浪目で不規則な生活を送り失敗してしまったため、入試は全て朝に開始されることを考えて、毎朝プロメディカスに来て朝テストを受けるのを習慣にしました。しかしそれ以上に、朝一で受けるにはもったいないほど、良い問題を解かせてもらい、解説も充実しており、更に論述の採点をしてもらえたので、むしろ朝起きるモチベーションになっていました。
RTについては、目標とする生徒と得点率の2つを意識して、気合を入れて取り組みました。模試はそれほど頻繁にあるわけではないので、週一度全力でテストを解いて競うというのは習慣として必要ですし、自分の成長や目標との差を知る点でも重要だったと思います。
私は今年の受験結果に概ね満足していますが、悔いがあるとすれば大学別対策が不十分だったことです。私は基礎学力としては防衛医科大学に届いていませんでしたが、過去問演習を重ねて作戦を立て、本番で苦手分野が出題されなかったため合格することができました。逆に、基礎学力は届いていても大学別対策が間に合わずに不合格となった大学もあります。夏以降は異常な速さで時が流れ、気が付いたらセンター直前にいなっていますし、センター後は入試続きで勉強時間はまともに取れません。ですので、過去問などの大学別対策は早い時期から始める必要があり、過去問を解くための学力はその時点で身に着けておく必要があったと思います。私は二度目ということもあり、前期はのんびり勉強してしまいました。学力が届かずに不合格だった大学に対しても、手の打ちようがあったのではと今になって思います。
自分の現役、1浪時の成績を考えれば、今年の受験結果は十分すぎるものだと思います。サポートしてくれた先生方、事務の方、両親にはとても感謝しています。

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