合格実績

プロメディカスでの受験生活

平澤 真澄(城北高校)

東京医科大学、埼玉医科大学、藤田保健衛生医科大学、北里大学  平澤 真澄(城北高校)

 プロメディカスで一年間浪人して、弱点であった数学を得意科目にすることが出来、またもともと得意科目であった英語、化学は更に磨き上げることが出来ました。
 私は現役の時は見事に医学部全落ちでした。その敗因を振り返ってみるとやはり苦手科目の数学が足を引っ張っていたように思います。現役の時にも駿台予備校に通って数学を受講していたのですが、先生と生徒の割合が1対150という環境で分からないことがあって質問するときなども一人当たり1分が限界でした。しかしプロメディカスの授業は通常授業は1クラス最大8人、個別授業は先生と1対1という環境なので、分かるまでいくらでも先生に質問することが出来ました。私も一年間通常授業の他に個別授業で数学と英語を受講し、英語は更にスキルアップすることが出来、苦手であった数学は得意科目にすることが出来ました。
 また、私は大手の予備校は確かに生徒数は多いけれど先生の質は高いというイメージがあったのでプロメディカスに来た時に「教師の質」という面で少し不安がありました。しかし入って実感したのは教師の質がとても高く、駿台の先生の何倍もわかりやすいということでした。そしてその結果として都内の旧設大学である東京医科大学の試験で数学は100点を取ることが出来、合格につながったように思います。 

これから医学部を目指す受験生へ
 
 私自身の経験から医学部に合格するためには苦手科目をなくすことが必要不可欠であると思います。医学部受験では定員100人に対して受験者数3,000人は当然です。そうすると1点、2点の違いが致命傷になりさえします。したがって苦手科目で大きな失点をしてしまうとフェイタルです。また、一つか、欲を言えば二つの得意科目があると安全だと思います。特に理科二科目は多くの大学が二科目で120分という形式をとっている為、そのうちの一つが得意であると時間的に有利です。例えば、物理、化学選択で化学が得意な場合、試験時間の120分を物理70分、化学50分に配分することが可能だからです。
 また、私は、学力は勉強時間、勉強量に比例すると信じています。ですから、この一年間、毎日、朝から塾が終わる午後10時まで勉強していました。そして受験直前の不安に打ち勝つことが出来るのは、自分の努力だけだと思います。確かに医学部の門は狭いですが、やるべきことをやれば結果はおのずとついてくると思います。
 最後に、プロメディカスの教材の他に自分でやっていた参考書を挙げておきます。参考にしてください。
英語:シス単、ヴィンテージ
数学:大学への数学一対一対応の数学
物理:物理のエッセンス、良問の風、名門の森
化学:重要問題集、標準問題集精講

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