合格実績

合格に必要なこと

東京医科、日本大学、東北医科薬科、藤田保健衛生  南舘 和輝(群馬県立渋川高校)

 医学部に合格するために予備校で気を付けたことは、どんな日も休まないことです。簡単なことの様に感じますが、なかなか大変でした。初めの内は緊張もあり、予備校で勉強するのは当たり前だったと思います。しかし、通常授業にも慣れてくるころには、RTや模試が多くなり、大変だと感じ、勉強するのが辛い日が増えてきました。そういった日であっても勉強を一生懸命やることから逃げないことが重要です。たった一日と思うかもしれませんが、一日休むことによって次にまた同じ状況になった時、逃げが頭をよぎるからです。気持ちの問題だけでなく、体調についても同じです。周囲の人の健康を害しない範囲であるなら、頭が痛かろうと、気分が悪かろうと休んではならない。その日が、たとえ効率が悪くなったとしても。そんな中でも自分は頑張れたという自信につながるからです。
 もう一つ私が気を付けていたことは、悪い方に流されないことです。他のプロメディカス生がRTの勉強をあんまりしていなかったから自分もそれでいいとか、たまに遊びに行っている人がいるから自分も休んでいいのだといった様に考えていては、自分の進路目標には到達できないと思います。こういった考えではなく、他が頑張れない時に、自分は頑張れるから成績が上がるのだと考えを改める必要があります。
 私は他に流されず、一日も休むことなく勉強し続けられたから合格することができたのだと考えます。

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