合格実績

勉強面・精神面etc.・・・どれを取っても充実した一年

北里大学・日本大学・東京医科大学  高梨 剣吾(成蹊高校)

一昨年と昨年の二回の医学部受験では、ありとあらゆる大学を受験しましたが、どれ一つとして一次が通過できていなかったという状況でした。そして二浪目が決まった三月に合格実績の良さ、少人数クラスでの授業、自習室が与えられるetc.を見て、PMへの入塾、そして、横浜での一人暮らしを決めました。
 入塾を決めた理由としては、先に述べたようなこともありましたが一番大きいのは、物理・生物選択者のために時間割を組んで両方の授業を受けられるようにしてくれたことです。一浪目での予備校では、物理か生物、どちらか一方は授業に出て、一方は、完全に独学でやるという状況でした。そのため完全独学であった物理は、一定のラインを越すことができず、失敗してしまったのです。けれども、PMの授業を受けて、一年間で物理を最大の得点源にすることが出来ました。
 また、一浪までの間で、最も不得意としていたのが英語でした。そのため、長文などは読むことも全くできず、また、センターレベルの文法問題すら、まともに解けない状況でした。そんな中、PMの授業を受けて、それまでの自分の間違った読み方に気付き、段々と修正することができ今年の試験では「読めない」「解けない」という問題が激減していました。
 更にPMにいて充実したことは、友人関係です。PMのクラスは、一クラス8人、僕のいたNクラスと、Aクラス合わせても20人弱という少人数制ということもあって、クラス皆は非常に仲が良かったです。そのため、互いにわからないところはすぐに補い合うことができたり、勉強以外での悩みを聞いてもらったりしました。だからこそ、この一年間、精神的に落ち着いた時間を過ごせました。
 各教科を武器にしてくれた、英数国物生社の各先生方、様々な事を支えてくれた事務の方々、そして気軽に話をすることができたNA各クラスの友人たち、家族の人たち。これらの人々のおかげで充実した一年を送ることができ、念願の医学部に合格することができました。本当にありがとうございました。

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