合格実績

日曜特訓コースでつかんだ医学部現役合格

日本医科大学 東邦大学医学部 杏林大学医学部 東京女子医科大学  吉池遥南さん(加藤学園暁秀高校)

 私は、高3の5月からプロメディカスに通い始めました。家が静岡なので毎日通うことはできず、日曜特訓クラスに毎週末来ていました。
 数学は、1学期と夏休み、2学期の途中までは基本事項の確認と問題演習をやっていました。冬休みに入ってから直前期までの間は、赤本を中心に、傾向を抑えたプリントを先生に用意していただいてそれを解いていました。
 一番苦手な化学は、学校では3年の1学期中に全範囲を終わらせるという厳しいスケジュールで、演習が間に合わず2学期に入っても解ける問題がほとんどないというひどい状況でした。学校で習った知識が全然定着しておらず、全くできませんでした。そこで、化学に関しては学校の最低限の課題をやり、あとはプロメディカスでの授業の予習・復習を優先するようにしました。
 夏休みと冬休み、入試直前期は、学校で講習があって、それを休めなかったので、クラス授業ではなくマンツーマン授業を入れてもらうようにしていました。そこで自分の理解のペースで先生に授業をして頂けたことは、私にとってとても有意義でした。
 高校では国公立受験を前提としたカリキュラムですべてが組まれていたので、私大、しかも医学部の問題形式や出題傾向までは教えてもらえませんでした。でも、プロメディカスではどの科目でも先生方が出やすい問題を教えて下さり、習ったことがそのまま入試で出たことも何度もありました。また、学校には、同じ学年で医学部を受験する人が少なかったので、医学部受験が実際どのようなものなのか、知る機会もなくよくわかっていませんでした。だから、プロメディカスに入って、いろいろな場面で先生方のお話を聞くことができたり、周りがみんな同じように医学部を目指しているという環境でそれを肌で感じながら勉強できて本当によかったです。現役で日本医科大学へ合格できたのはプロメディカスの日曜特訓があったからだと思います。

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