夏期講習2021

クラス講座

 プロメディカスの少人数クラス授業は生徒一人一人を見つめ、適切に指導するための人数で行われます。講師と生徒が対話するように双方向で授業が進行します。夏に実践する講座の内容は医学部合格を果たすために考え抜かれています。ワンランク上の目標校攻略へ向けてプロメディカスの夏期講習をご利用ください。

夏期レギュラークラス講座

プロメディカスのカリキュラムは通年で編成されています。医学部合格を果たすために受験日から逆算した効率的な内容になっています。夏期講習から参加してみたいという高校1年生、2年生、3年生の現役生の方は是非ご利用ください。

高校1年生

〈英語〉
文法、文の構造、時制、助動詞、受動態、準動詞、読解、基礎レベル読解
〈数学〉
数と式応用問題、2次関数応用問題、場合の数・確率応用問題
〈化学〉
酸化・還元酸化・還元、電池・電気分解、化学基礎まとめ

高校2年生

〈英語〉
文法、関係詞(1)、関係詞(2)、関係詞(3)、比較構文(1)、比較構文(2)、読解、標準レベル読解
〈数学〉
三角関数応用、三角関数応用、指数対数関数応用、平面ベクトル応用、空間ベクトル応用
〈化学〉
化学基礎総合

高校3年生

〈英語〉
入試問題レベル演習①、入試問題レベル演習②、入試問題レベル演習③、入試問題レベル演習④、入試問題レベル演習⑤
〈数学〉
入試典型問題演習①、入試典型問題演習②、入試典型問題演習③、入試典型問題演習④、入試典型問題演習⑤
〈化学〉
入試典型問題演習①、入試典型問題演習②、入試典型問題演習③、入試典型問題演習④、入試典型問題演習⑤
〈生物〉
刺激の受容と神経細胞、効果器、神経系、動物の行動、植物の環境応答
〈物理〉
光の回折と干渉、電場と電位、コンデンサー、電流、直流回路

夏期特別単科講座

弱点科目、弱点分野を克服するための教科別特訓。
学年を問わずに参加可能です。

英語

医学部長文読解
 (応用レベル)

トピックとメインアイディアを把握して、文章内容を理解することを主目的とします。それを踏まえて、内容把握、内容真偽、空所補充、記述問題の解法のポイントを伝授します。 国公立、御三家、順天、昭和レベルを対象とします。

医学部長文読解
 (標準レベル)

トピックとメインアイディアを把握して、文章内容を理解することを主目的とします。それを踏まえて、総合問題、内容把握、内容真偽、空所補充の問題演習をしながら、8割の正答率を目指します。日大、杏林、東邦、北里、聖マリレベルを対象にします。

英文読解の基礎
 (基礎レベル)

文構造をとらえて文章の内容を正確に理解し、文と文のつながりに注目して文章全体を理解することを目的とします。総合問題を中心とした問題演習を通して読解のベースを固めます。岩手医、金沢医などの新設医大レベルを対象とします。

英文法総まとめ
 (応用レベル)

文法事項の整理を基にして、文意を考えながら解答を導く方法を身に着けることを目的とします。空所補充、下線部の間違いさがし、誤文訂正、整序作文の問題演習を通して知識と解法を身に着けます。国公立、御三家、順天、昭和レベルを対象とします。

英文法総まとめ
 (標準レベル)

文法事項の整理を基にして、文意を考えながら解答を導く方法を身に着けることを目的とします。空所補充、下線部の間違いさがし、誤文訂正、整序作文の問題演習を通して知識と解法を身に着けます。日大、杏林、東邦、北里、聖マリレベルを対象にします。

英文法の基礎
 (基礎レベル)

文法事項の総整理をして、まず知識の定着を図ります。空所補充を中心とした問題演習を通して様々な角度から知識の定着を図ります。岩手医、金沢医などの新設医大レベルを対象とします。

難関校ボキャブラリー・ビルディング
 (応用/標準レベル)

センテンスコンプリションの問題演習を通して、システマティックに単語の整理をします。解答を出すだけではなく、派生語、類語、同義語、反意語、イディオムなどへ関連のある項目へとボキャビルの手法を使って、単語の知識の整理をします。

記述英作文
 (応用/標準レベル)

下線部英訳、エッセイライティングを中心とした作文演習を行います。ただ日本語を英語に直すのではなく、日本文の内容を英語で表すこと、英語文章の論理展開を踏まえたエッセイを書くことに主眼を置きます。国公立、慶應、順天受験者は必修です。

数学

〈高3・高卒 受験学年〉

医学部過去問演習N
 (応用レベル)

難関医学部の実際の入試問題を題材にして、どのような問題に対しても対応する実戦力をつけていきたい人に最適な講座です。実戦力をつけるためには、自らの手を動かしながら試行錯誤して考えていく練習が不可欠です。過去問演習を通して、点として存在している知識をつなぎ合わせ、体系立てていきます。国公立、御三家、順天堂レベルを対象とします。

医学部過去問演習A
 (標準レベル)

実際の私立医学部の入試問題を題材に、「差がつく」問題を解く力を強化していきます。高校数学の一通りの内容を学んだ後に、実際の入試問題に触れて今後の勉強の指針を立てるために最適な講座です。昭和、東邦、東京医科、日大レベルを対象にします。

医学部数学の基礎演習
 (基礎レベル)

医学部入試の数学で確実に押さえておきたい問題を演習していきます。盲点になりやすいポイントを確認し得点力を上げ、秋以降発展的な問題にスムーズに取り組める土台を作っていきます。

医学部入試頻出単元別講座「場合の数と確率」
 (応用/標準/基礎レベル)

「場合の数・確率」の問題はただ公式に数字をあてはめて解くような態度ではいつまでたっても難しい問題が解けるようにはなりません。必要なことは基本的な問題に対して「なぜその計算で答えが出るのか」を自分で説明できるようになることです。授業の後半では数列の知識も利用して考える応用的な問題も扱います。

医学部入試頻出単元別講座「微分法・積分法」
 (応用/標準/基礎レベル)

入試で得点源とすべき微分法・積分法について、標準的な問題をミスなく解決できるように要点をまとめていきます。極限との融合問題にも触れていき、発展的な問題への足掛かりとなるような内容も扱っていきます。

医学部入試頻出単元別講座「図形」
 (応用/標準/基礎レベル)

図形の問題と一口にいっても様々なアプローチの仕方があります。使える道具は初等幾何・三角関数・座標・ベクトル・複素数平面など多くあるので、「この方法だけでできる」という一択的な発想では安定した得点が望めません。一つの問題を多角的にとらえる姿勢が重要です。この講座ではそのような姿勢を身につけ、実際に問題を解く際に実行できることを目標にします。

〈高1・高2〉

高2数学総合

数学ⅡBの「図形と方程式」、「三角関数」、「ベクトル」の入試頻出単元に関して、医学部入試レベルの問題を扱い、応用力をつけていくことを目標にします。

高1数学総合

数学ⅠAの「二次関数」、「場合の数と確率」、「整数」の入試頻出単元に関して、医学部入試レベルの問題を扱い、応用力をつけていくことを目標にします。

化学

化学計算特訓講座
 (基礎~標準レベル)

医学部入試で合格点をクリアーするためには、理論分野の計算問題を短時間で処理する必要があります。そのためには、題意を正確に把握し、問題文中から必要な数値を読み取り、立式・計算を素早く行わなければなりません。本講座では、合格点をクリアーするためには落とすことのできない医学部頻出の計算問題を題材に、題意をどのように掴み、必要な数値をもとにどのように立式を行えばよいのかをテーマに講義を行うと同時に、類題演習を通じて、計算問題に対する対応力の向上を図ります。

ハイレベル理論化学
 (発展レベル)

国公立医学部、最難関私立医学部では、単なる解法の暗記では対応できず、単元内容を本質的に理解していなければ対処できない問題が出題されます。高いレベルで合否が競われる試験では、基本から標準レベルの問題を確実に得点したうえで、発展的な問題をどこまで解けたかが合否の分かれ目となります。本講座では、実際の入試問題を題材に、受験生が「わかっている」と安易に考えがちな単元内容の理解の過ちを正し、本質的な理解へと導き、入試問題への対応力を向上させていきます。

有機化学総まとめ
 (基礎~標準レベル)

有機化学(脂肪族化合物,芳香族化合物)は医学部入試において大きなウェートを占めると同時に、天然高分子を理解する上での基礎にもなります。本講座では、各単元の知識を整理し、それらが問題を解くときにどのようなつながりを持ってくるかを考えながら、有機化学の総合力を高めることを目的とします。また、毎回の授業時に知識のテストを行います。

構造決定特訓講座
 (発展レベル)

有機化学の構造決定問題に対応するためには、有機化学の総合的な知識が必要であると同時に、ある種の推理力が必要になります。この推理力は、解いた問題数、すなわち経験値によって強化されていきます。本講座では、実際の入試問題を題材に、さまざまな問題を経験し、構造決定問題に対する推測する力を向上させることを目標とします。

物理

力学総合
 (基礎~標準レベル)

基礎~応用まで、医学部入試レベルの力学の総合問題を幅広く扱います。力学の問題は、様々な分野の知識を組み合わせて解く問題が非常に多いです。医学部合格ラインの点数を取るために落とすことのできない問題を、素早く確実に解ける力を付けます。

波動演習
 (標準~発展レベル)

弦と気柱の振動、ドップラー効果、光の干渉などを中心に、入試問題によく出題される典型的な応用問題を扱います。ほぼ同じ形で出題されることが多く、差を付けやすい問題ばかりです。問題集にもよく登場するもので、自学で取り組むのが難しいものを解説します。

電磁気演習
 (基礎~標準レベル)

コンデンサーなどを含む電気回路、電磁誘導、交流回路を中心に、入試問題によく出題される典型的な問題を扱います。
電磁気の問題は少し形が変わるだけで解きにくくなることがありますが、本質的な解法手順はいつも同じです。授業の中でありとあらゆるパターンを経験してもらい、どんな形にも対応できる力を付けます。

生物

医学部入試の免疫

免疫は生物基礎で履修する分野です。医学部受験生の多くが興味を持ち得意としかつ医学部入試で頻出となります。しかしながら入試では生物基礎レベルで問われることはありません。基礎を超えて生物の範囲での応用、大学での免疫学にまで触れる出題が散見されます。この講座では自学では難しい生物基礎からの脱却を図り、入試問題を解けるレベルまで昇華させます。

医学部の遺伝(理論と計算)

遺伝は計算問題が主となり確率的思考が必要な問題も多く存在します。遺伝を意味から理解していないと医学部入試問題では解法そのものが浮かばず、手も足も出ない可能性があります。本講座では、現役生にとって理解不足、演習不足に陥っている遺伝の問題を自らの手を動かしながら考えていくことを通じて、実力の向上を図ります。

遺伝子の発現と発生

生物基礎、生物を履修し、順調に学習している現役生の多くは発生で躓きます。故に多くの現役生が既卒生に大きな差をつけられる分野です。理由として、発生は生物の総合的な見識を必要とする単元のためです。そこでこの講座では履修済み知識と発生を体系的に結び付け理解させることで、入試問題に対応できるように致します。
遺伝子の発現と発生の関係性を見いだせない現役生に必修です。

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東京駅前校 直通 03-3527-9995
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大宮駅前校 直通 048-778-9133

※ 必ずお名前、学年、ご住所をお伝えください。
※ また、番号非通知でのご相談は承れません。
※ 相談時間は10時から19時までの間でお願いいたします。


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