夏期講習2019

 センター試験も今年度で最後となります。入試改革が迫る中、今年度で決めたいという受験生や保護者の方は多数いると思います。また、高1・高2の方でこれからの勉強に関して不安に思っている方も多い事でしょう。プロメディカスの夏期講習会はそんな皆さんの疑問に答え、解決してくれる講習会となります。医学部を目指す全ての方へ向けた最善の講座が開講されます。
 完全個別による指導、少人数クラスによる指導、あるいは両方とあなたに合った内容が選択できます。
 夏から成績を向上させて、何とか医学部へ行きたいと願う全ての方へ適正な指導で成功へと導きます。

1対1個別指導
 実績のあるプロ講師が指導します

 ワンランク上の目標校を目指す方へ向けて一人一人に合わせた丁寧な指導を行っています。医学部合格への目標達成スケジュールを作成します。まずは無料の学習相談にお越しください。
 一般入試、推薦入試、AO入試に合格へ向けたオーダーメードのアドバイスを行います。

対象学年

中学生・高1・高2・高3・高卒

指導科目

英語 数学 物理 化学 生物 小論文
1教科 1コマ100分

東京駅前校、横浜駅前校、大宮校にて無料相談を実施中です。お気軽にご相談ください。

プロメディカスの個別指導の流れ

1 学習開始の設定

学習相談、学力診断テスト、カウンセリングで、現状の学習レベル・状況を把握
必要な単元からスタート

2 授業計画の策定

学習する教科の進め方(単元・項目・内容)を整理
実力がつき、理解できるまでの内容を必要に応じてスケジュール化
必要な内容のみ計画として提示します

3 使用教材

授業用、課題用など最適なテキストをプロの指導員が適切に決めていきます
担当講師と相談しながら、課題の量と難易度を設定します
具体的な学習の仕方をプロの指導員がアドバイスし、フォローします

4 実施内容の検証

目標達成の内容と時期を決めます
学習内容を具体化、数値化することで、目的意識を高め、積極的に学習させていきます

少人数クラス講座 1クラス8名
 実力のある講師陣が指導します

 プロメディカスの少人数クラス授業は生徒一人一人を見つめ、適切に指導するための人数で行われます。講師と生徒が対話するように双方向で進行します。夏に実践する講座の内容は医学部合格を果たすために考え抜かれています。ワンランク上の目標校攻略へ向けてプロメディカスの夏期講習をご利用ください。まずは無料の学習相談にお越しください。プロの担当者が適切にアドバイスを行います。

東京駅前校、横浜駅前校、大宮校にて無料相談を実施中です。お気軽にご相談ください。

高3・高卒

高1・高2

英語

高3・高卒 受験学年

英文読解Ⅰ/Ⅱ
 (応用レベル)

トピックとメインアイディアを把握して、文章内容を理解することを主目的とします。 それを踏まえて、内容把握、内容真偽、空所補充、記述問題の解法のポイントを伝授します。 国公立、御三家、順天、昭和レベルを対象とします。

英文読解Ⅰ/Ⅱ
 (標準レベル)

トピックとメインアイディアを把握して、文章内容を理解することを主目的とします。
それを踏まえて、総合問題、内容把握、内容真偽、空所補充の問題演習をしながら、8割の正答率を目指します。
日大、杏林、東邦、北里、聖マリレベルを対象にします。

英文読解
 (基礎レベル)

文構造をとらえて文章の内容を正確に理解し、文と文のつながりに注目して文章全体を理解することを目的とします。
総合問題を中心とした問題演習を通して読解のベースを固めます。
岩手、金沢などの新設医大レベルを対象とします。

文法・語法Ⅰ/Ⅱ
 (応用レベル)

文法事項の整理を基にして、文意を考えながら解答を導く方法を身に着けることを目的とします。
空所補充、下線部の間違いさがし、誤文訂正、整序作文の問題演習を通して知識と解法を身に着けます。
国公立、御三家、順天、昭和レベルを対象とします。

文法・語法Ⅰ/Ⅱ
 (標準レベル)

文法事項の整理を基にして、文意を考えながら解答を導く方法を身に着けることを目的とします。
空所補充、下線部の間違いさがし、誤文訂正、整序作文の問題演習を通して知識と解法を身に着けます。
日大、杏林、東邦、北里、聖マリレベルを対象にします。

文法・語法Ⅰ/Ⅱ
 (基礎レベル)

文法事項の総整理をして、まず知識の定着を図ります。
空所補充を中心とした問題演習を通して様々な角度から知識の定着を図ります。
岩手、金沢などの新設医大レベルを対象とします。

ボキャブラリー・ビルディング
 (応用/標準/基礎レベル)

センテンスコンプリションの問題演習を通して、システマティックに単語の整理をします。
解答を出すだけではなく、派生語、類語、同義語、反意語、イディオムなどへ関連のある項目へとボキャビルの手法を使って、単語の知識の整理をします。ランクはレベル差です。

記述英作文
 (応用レベル)

下線部英訳、エッセイライティングを中心とした作文演習を行います。
ただ日本語を英語に直すのではなく、日本文の内容を英語で表すこと、英語文章の論理展開を踏まえたエッセイを書くことに主眼を置きます。
国公立、慶應、順天受験者は必修です。

整序問題・誤文訂正演習
 (標準レベル)

私立医学部を中心として頻出の傾向である整序英作文と誤文訂正問題を扱う講座です。
5文型を基本とした正確なSV関係の把握、時制・人称などの基本事項への深い洞察と語彙のニュアンスの捉え方などの解法へのアプローチを伝授します。

高1英語

文法2講座、読解1講座を用意しております。
文法は、時制・助動詞・態と準動詞(不定詞・動名詞・分詞)に分けて、各講座ともに講義だけでなく問題演習も行って、理解を深めていきます。読解は、文法・文構造・指示語内容・接続詞に注意を払いながら、筆者の主張を正確にくみ取るように、短文の精読を主体に授業を行います。

高2英語

文法2講座、読解1講座を用意しております。
文法は、節構造の理解を深めることを目的にし、関係詞と比較を学習します。
文法事項としての理解だけではなく、文章中に出てきた際にも正確に対応できる力を身につけるために、4択問題だけでなく、英文和訳問題も扱います。読解は、パラグラフ構成を意識させ、文と文とのつながりだけでなくパラグラフ同士のつながりや役割を理解することにより、文章全体の大意をつかむ訓練をしていきます。

数学

特訓講座「微分積分」
 (応用/標準/基礎レベル)

入試で得点源とすべき微分法・積分法について、標準的な問題をミスなく解決できるように要点をまとめていきます。極限との融合問題にも触れていき、発展的な問題への足掛かりとなるような内容も扱っていきます。

特訓講座「図形」
 (応用/標準/基礎レベル)

図形の問題と一口にいっても様々なアプローチの仕方があります。使える道具は初等幾何・三角関数・座標・ベクトル・複素数平面など多くあるので、「この方法だけでできる」という一択的な発想では安定した得点が望めません。一つの問題を多角的にとらえる姿勢が重要です。この講座ではそのような姿勢を身につけ、実際に問題を解く際に実行できることを目標にします。

特訓講座「関数」
 (応用/標準/基礎レベル)

高校数学の基礎中の基礎である2次関数をはじめとして、数学Ⅱで学習する三角関数、指数・対数関数を中心に、関数の最大・最小問題や方程式・不等式と関連する問題を扱います。単純な計算だけではなく、思考力を必要とする問題にも取り組み、入試に出題される数学全般で求められる考え方を身につけることを目標とします。

特訓講座「場合の数と確率」
 (応用/標準/基礎レベル)

「場合の数・確率」の問題はただ公式に数字をあてはめて解くような態度ではいつまでたっても難しい問題が解けるようにはなりません。必要なことは基本的な問題に対して「なぜその計算で答えが出るのか」を自分で説明できるようになることです。授業の後半では数列の知識も利用して考える応用的な問題も扱います。

特訓講座「整数」
 (応用/標準/基礎レベル)

定型的な問題が少ないので整数問題を苦手とする受験生は多くいますが、短い試験時間の中でも手を動かせるようにするには、解法の根本にある発想に触れるような学習をしなければなりません。下位の大学でも難易度の高い問題が出題されることがあるため、夏のうちに十分な対策をしておきましょう。

高2数学

「図形と方程式」

図形の性質を計算で調べようという単元ですが、図形を式で表すということはどういうことかという基本をしっかり理解しなければなりません。このことを理解することが軌跡や領域の問題を理解することにつながります。この講座ではそういった基本を見直すところから始めて最終的には入試問題レベルの問題まで扱っていきます。

「三角関数」

三角比の一般化としての三角関数は数学Ⅲの微分積分などでもよく出てきます。
多くの公式が出て、何から手を付ければよいかわからない人が多い単元。でも、覚えるべきことはそんなにありません。この講座で効率よくこの単元を克服して、数学Ⅲ・Cへの学習のステップアップを図りましょう。

「整数」

整数問題はどこから手を付けたらいいのかわからない問題が多く、苦手な人が多い単元です。最初は基本的な問題で一つ一つの知識を整理し、講座の後半では証明問題も含めた応用的な問題も扱っていきます。

高1数学

「場合の数と確率」

多くの生徒が苦手な単元だからこそ、足元をしっかり固めておきたいものです。問題文の読み方、計算の立て方など、そういった基本的な部分をおろそかにしないことが大切です。
この講義ではそういった基本的な部分への明快な理解を目標にします。

「数と式」&「二次関数」

高2から先では基礎体力になってくるのがこの2つの単元です。計算の手順や方法からグラフの作図、最大・最小まで、主要な話題を集中的に扱います。難しい問題に取り組めるようになるには、やはり基礎体力が欠かせません。
しっかりと学習していきましょう。

物理

総合講座「力学」
 (応用/基礎レベル)

力学が出題されない大学入試はありません。入試頻出問題を中心に、知識と解法の整理を行います。
特に定型的な手法の徹底が求められる円運動・単振動の解説にも時間をとっていきます。
熱力学では、比熱・熱容量、理想気体の状態方程式、熱サイクルなど必須の話題を確認します。
少数の問題を通じて最大の理解を得ましょう。

総合講座「電磁気学」
 (応用/基礎レベル)

力学と並び出題頻度の高い分野です。履修の関係から高卒生と現役生の差が大きい単元でもあります。
苦手な受験生はその底上げを図り、特に苦手意識がなければ得点源にしていきましょう。
この夏では話題を限定し、基礎事項の確認と典型問題への理解を目標としていきます。

集中講義「力学的な波動と音波」・「幾何光学」
 (応用/基礎レベル)

波動は力学よりもイメージが持ちにくい分野であり、そのため得意な生徒と苦手な生徒の乖離が目立ちやすいのですが、入試で難問となることは少ないです。さらにはこの分野に関しては「正しく理解し、正しく覚える」で対応する部分が多いです。基本的な視点を身につければ、力学以上に努力が得点に結びつきやすいです。
夏期講習では波動を2講座に分けて対応します。その中でもさらに内容を厳選し、短期間でこの単元で必要な知識を確認できる内容とします。
・波動1:力学的な波動、音波
波の基本量と基本式、波動の特徴、定常波、音波の性質、気柱の実験、ドップラー効果を主に扱います。
・波動2:幾何光学
光学に関する話題を扱う。光速度測定、レンズ、光波の干渉実験を主に扱います。

化学

理論化学Ⅰ
 (応用/標準レベル)

気体の諸法則に関する問題から、飽和蒸気圧、混合気体に関する問題の実力養成講座

理論化学Ⅱ
 (応用/標準レベル)

酸塩基の電離平衡を中心に、濃度平衡定数や圧平衡定数に関する問題の実力養成講座

無機化学
 (応用/標準/基礎レベル)

非金属・金属元素に関する問題の基礎講座

有機化学演習
 (応用レベル)

脂肪族~芳香族化合物の実力養成講座

有機化学演習
 (標準/基礎レベル)

脂肪族~芳香族化合物の基礎力養成講座

理論化学Ⅰ
 (基礎レベル)

原子構造~酸化還元反応の実力養成講座

理論化学Ⅱ
 (基礎レベル)

電池・電気分解の基本および問題演習

生物

進化・系統/生物の集団・生態系
 (応用/基礎レベル)

手薄になりがちな分野である進化~生態系を夏のうちに一度は触れておき、2学期以降の指針となることを目的とします。

生物総合演習Ⅰ
 (応用/基礎レベル)

前期で既習内容(細胞、生殖・発生)を標準からやや応用レベルの問題を題材にして、復習と実力の向上を図ります。

生物総合演習Ⅱ
 (応用/基礎レベル)

遺伝・遺伝子演習(入試頻出分野であるDNAの半保存的複製、遺伝子の発現、タンパク質の合成、一遺伝子一酵素説まで扱います。)

生物総合演習Ⅲ
 (応用/基礎レベル)

前期で既習内容(恒常性、代謝)のうち、受験生の多くが苦手とする計算演習を行い、計算力の向上を図ります。

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