プロメディカスとは

講師紹介/指導方針

大学プロメディカスの専任講師陣は、受験指導に精通し、多くの実績を積み上げてきたプロ集団です。専任講師が一人一人の質問にも丁寧に対応し、受験生の皆さんと一緒に合格を目指します。

小泉 敬紀(数学)

小泉 敬紀

数学で他の人と差をつけるには、定義や公式を覚えてその内容を理解するのは当然のこととして、問題文に与えられた条件と解答すべきことを整理し、「与えられた条件から何がわかるか?」「求めるものを導くには何がわかればよいのか?」を速く正確に掴んで、解答までのストーリーを組み立てる練習が必要です。最後の答えだけ見て正解・不正解に一喜一憂するのではなく、答えに至るプロセスに注意して勉強しましょう。

山本 裕康(数学)

山本 裕康

授業の際、問題文を正確に読み、そこから得られる数学的イメージを数式や図を用いて表現できる、基本的な数学的リテラシーを養成できるような授業を心掛けています。また、必要があれば、その問題の数学的な背景なども話すことで、より理解を深めてもらえるようにしています。

山口 雅司(数学)

山口 雅司

論理と直観が鮮やかな模様を描きながら結びつく喜びを、数学の学びに見出してもらいたい。
あなたが立派な医師になることを願って、あなたの『読み取る力』、『計算する力』、『考える力』、そして『表現する力』の4つを可能な限り高めるお手伝いをしたいと思います。
数学に限らず、まずは出題者と意思疎通を図る気持ちで、正しい言葉を用いた対話を心がけてください。そこからきっと、世界が開けるはずです。

浦上 公司(化学)

浦上 公司

化学は、理論化学、無機化学、有機化学の3 分野に分かれます。理論化学は計算、無機、有機化学は暗記というイメージがあると思います。理論化学ではパターン化された解法を覚え、応用力も身につけます。また無機化学は暗記に加え、最近の出題傾向である、理論、無機融合問題に対応できるよう、化学全体の力をつけます。有機分野は必ず出題されるため、特に多くの問題を解き、解答力を身につけていきます。

本多 邦彦(化学)

本多 邦彦

医学部の入試問題を解いた人の多くは問題の難易度と制限時間の短さに戸惑うことでしょう。でも奇問は出題されていません。これを解けるようになるために、 まずは基本原理の正確な理解に努めましょう。そして、良質な典型問題を反復して演習しましょう。問題を見た瞬間に解法および解答が頭に浮かぶようになることでしょう。そのような当たり前に感じる問題を増やしてゆくことが合格への道なのです。

清水 正(物理)

清水 正

当たり前のことですが、自分で問題を解いてみない事には、問題は解けるようになりません。自分でというのは、あれこれ考え、試行錯誤をし、数多くの失敗の末に答えを導き出すということです。失敗の裏打ちのない模範解答のコレクターでは、様々な角度から問われるような目新しい問題には対処できません(例えば、見慣れない医学的なテーマで出題されることはよくありますね。)。自分の手を動かし、失敗の理由を探求するという地道な作業が、入試本番であなたに自信と力をくれるはずです。

藏盛 一輝(物理)

藏盛 一輝

受験生が目指すべきことは問題の解き方を覚えることではなく、次に同様の問題を見たときにそれを解き切れる脳の仕組みを作り上げることです。
そのためには、問題の答えを左右する重要な箇所や、脳が陥りやすい間違え方などあらゆることを把握しておく必要があります。「自分はなぜ解けなかったのか」「次はどうすれば解けるだろうか」を一緒に考えながら学習を進め、合格を勝ち取りましょう。

須田 正樹(生物)

須田 正樹

まずは基本的な用語を体系的に理解しましょう。1つの事象には様々な用語のつながりがあります。それを意識しながら理解すると同時に用語の定義を明確にし、対比、セットで覚えることが大事です。但し、最も気をつけて欲しい事があります。理解が進むとわかった気になって安心してしまう事です。本当に定着させるためには演習を確実にこなしていくことが必要です。頭だけでなく、手を動かして実際に解いていきましょう。そうすれば自然と実験考察問題も理解し解けるようになります。

松沢 勇志(生物)

松沢 勇志

生物を学習してく上で大切なポイントを3点あげます。①用語のきちんとした定義、②話題の中心である対象の把握、③時間軸を意識した現象の理解 です。大学 入試ではしっかりとした内容のリード文を読み、図やグラフと対比させ現象を見極める能力は必須です。時短の技法・解法を利用するのであってもその背後にある意図をまず熟考することが大切です。

上田 恭(英語)

上田 恭

皆さんは単語と文法を理解すれば、英語はできるようになると考えていませんか。それは大きな間違いです。文章を書くということは著者が自分の考えを著すということですから、まず文章として理解し、文と文とのつながりから意味を考えることが大切です。単なる逐語訳ではなく、文意を追うことを心がけましょう。

根本 量弘(英語)

根本 量弘

大学生の頃、教室の扉に、「外国語学習を目的化するな、それは手段だ。」という警句が刻まれていたのを見たことがある。言語は思想内容を映す無色透明の鏡だという誤解に基づいた月並みな発想であるが、この錯誤は「文法は分かるがイイタイコトは分からない」というさらに一般的な嘘の土壌になっているのではないか。英文は、あなたに語りかける際、固有の語彙、配列、文脈で語る。その固有性を、あなたはハートで感じるだけではなく、客観的に感じるべきだ。客観的にというのは、語法と文法と論理によって説明的に感じるということだ。

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