コース紹介

東海大学医学部編入対策 英語・適性講座

※一次試験対策講座をお申し込みの皆様方へは、2次試験の面接対策を無料でご案内いたします。

1.特徴

大学講義のイメージ

昨今の社会状況から、さまざまな経歴を持つ方々が医師を志し、東海大学医学部の編入試験にチャレンジするようになってきています。合格のためには、3つの試験 -1次の英語・適性試験、2次の個人面接-のすべてについて、確実な対策が必要です。

東海大学 医学部編入学試験情報(外部サイト)

2.一次試験対策クラス講座

対象
高卒生・大学生・社会人
特徴
クラス講座
期間
7月4日~9月23日
設置校舎
東京駅前
合格目標
東海大学医学部編入学試験
指導科目
英語・適性

※詳細な時間割等はお問合せください。

本格的な読解力を中心とした英語力を要求される東海大学医学部編入学英語へのアプローチと攻略テクニック、将来医師となるべき人間の処理能力と言語の適切な運用能力の判定を目的とした東海大学医学部編入学適性試験。いずれも、プロメディカスの誇る精鋭講師陣が明快に攻略法を伝授していきます。

このチャンスを逃さず、医学部合格に近づいてください。

3.一次試験対策ビデオ講座

対象
高卒生・大学生・社会人
特徴
ビデオ講座
期間
任意
設置校舎
東京駅前・横浜・大宮
合格目標
東海大学医学部編入学試験
指導科目
英語・適性

諸事情により東京駅前校の授業に参加できない方のために、映像講座を各校舎で開講いたします。仕事や学校のスケジュールに合わせ、お近くの校舎で受講することができます。講義映像は東京駅前校で実施された授業そのままですので、何年も使いまわされている映像教材と違い、最新の入試情報や時事的話題も豊富に入っています。土曜・日曜・祝日などに集中して学習することも可能です。

また、質問があるときは各校舎の先生に直接質問できる点も他の映像教材と異なるところです。

4.東海大学医学部編入マンツーマン講座

対象
高卒生・大学生・社会人
特徴
完全1対1個別指導
期間
要相談
設置校舎
東京駅前・横浜・大宮
合格目標
東海大学医学部編入学試験
指導科目
英語・適性・面接

英語、適性試験、個人面接について、自分が不得意な科目・分野・項目に絞って強化できます。

受講は、1回50分2コマ以上から受講できます。日程は受講可能日時の中から相談で決定します。なお、申し込み後の日時の変更については、前日17時までにご連絡をいただければ振替が可能です。過去の受講生の例を見ても、マンツーマンで弱点分野を克服して、合格を勝ち取られた方が多数います。

受講料(税別) 基本授業時間
17,000円 2コマ100分

東海大学医学部編入対策講座 担当講師

上田 恭

英語担当|上田 恭

カルフォルニア大学(バークレー校)大学院修了

「毎年傾向や難易度が変わり、対策が立てづらい」と多くの受験生が言う東海編入英語。昨年以前の傾向に合わせただけの対策では対応は難しい。上田恭の英語は、どのような特殊性にも対応できる本物の実力、東海編入の英語を攻略できる実力を作る。

小泉 敬紀

適性担当|小泉 敬紀

東京工業大学大学院

東海大学医学部一般編入学試験でも、東海大学一般入試でも、この分野に苦手意識のある受験生が多いはず。本質からの理解を得て、本試験で使えるツールを自分のものとし、数的処理を得意分野にする。小泉敬紀が、数学専門家の視点から、ポイントを押さえて、算数の初歩から平易に解説する。

東海大学医学部編入合格体験記

プロメディカスでの集中4ヶ月特訓

寺山 千夏さん(ボストン大学 大卒)

海外の大学を卒業した後、日本の医学部への編入学を目指し、プロメディカスに入学しました。入学して始めの1ヶ月間は東海大学編入試験対策ビデオ講座を受講し、自分のペースに合わせて勉強し、英語と適性試験の問題の傾向を把握しました。

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ビデオ講座を受け終えてから9月の1次試験までは1週間に1、2回のペースでマンツーマンを受講していました。私の場合、英語にはあまり問題を感じなかったので、東海大学の過去問と、試験の出題方式(マークシート式)が似ている順天堂大学や自治医科大学など、他大学の英語の過去問を解いていました。

また、対策として、海外の科学雑誌の記事や新聞記事が東海の英語の試験によく使われているので、NatureやNew York Timesなどに載っている記事を1日1枚読んでいました。マンツーマンでは主に小泉先生の個別指導の下、適性試験の対策をしていました。過去問の答え合わせをしていく中で、どのような問題が苦手なのかを認識し、問題演習を繰り返して行いました。

私は、立体図形と確率が苦手だったので、先生に毎回問題プリントを出してもらい、間違えたものや、分からなかったものを個別で説明を受けながら問題演習を繰り返していました。また、試験時間が60分と短いので、時間を決めて、その時間内に正確に問題を解く練習もマンツーマンで日々行っていました。

試験問題の傾向と、私が苦手な問題を先生が把握し、それにあった問題を沢山出して下さったので、本番の試験でも焦る事なく問題を解く事が出来ました。2次試験の面接の対策も4回(1回約1時間)浦上先生に担当していただき、医師志望理由、大学で学んだ事を医学部に入ってどのように活かせるか、また、私の場合何故帰国して日本で医師になろうと思ったか、を中心に、要点をまとめて簡潔に述べる練習を行いました。

短時間の面接の中で、自分が言いたい事を簡潔の述べる事は思ったより難しく苦戦しましたが、先生と何度も練習をしたおかげで本番では緊張せずに簡潔に質問に答える事が出来たと思います。

4ヶ月間という短い期間でも合格する事が出来たのは、PMの先生方のおかげだと思っています。ありがとうございました。

『英語講座』では、文章の流れと論拠を考えて解いていたので、 本番には冷静に臨むことが出来ました

金子 元基さん(20代男性・東京歯科大学歯学部)

私は、2009年4月に東海大学医学部の編入学試験のことを知り、すぐにプロメディカスで受講することに決めました。そして、半年間プロメディカスにて全力で対策を行った結果、念願の合格を果たすことが出来ました。

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『英語講座』では、基礎から応用、実戦形式へと向かうことにより、文をミクロの視点・マクロの視点から相互に読み解くことができるようになりました。英語では、自分の固着した解法過程についとらわれがちです。東海編入のような傾向が読みづらい試験ともなれば、それがより顕著な問題になります。

しかし、講座にて『品詞、意味、語法』の三点から判断し、文章の流れを考えた上で、論拠をもって解答を導くことを練習していたので、本番では、緊張することなく冷静に臨むことが出来ました。また、講座では、様々な分野の長文を読み解いていたので、読解力、速読力が身につけられたのも勝因だったと思います。

『適性講座』では、一見基礎的な問題が多く、適当にこなせば対策できるようにも思いがちです。しかし、それぞれの問題に、見落としている点や押さえなければいけないツボがあり、それを講座では徹底的に押さえていきました。多くの問題をこなすことによって、本番で試される読解力、考察力、処理能力、知識力を鍛えることができ、その点、題数豊富な問題集は、非常に役に立ちました。『グループディスカッション』では、本番に近い緊張感のなかで経験を積むことができました。毎回練習するにつれ、自分がディスカッションにどう貢献するかを確立することができました。

『面接対策』では、毎回本番以上に深く問われ、私の答えを指導してもらいました。終わった後は、自分の足りない点に自問自答しては、また練習に臨むことの繰り返しでした。医師としての自分、動機、将来像といった、漠然と想っていても普段なかなか言葉に表すことがないものを、心から深く見つめ言葉にできたのは、先生方が指導してくださったからだと思います。

いま振り返れば、プロメディカスでの半年間は、非常に皆様に助けられた期間だと思います。様々な経験を積まれてきた他の受験生の方々、常に気を遣ってくださり様々な面にわたって指導してくださった先生方、皆様のおかげで、非常に心強い想いで毎日勉強に励むことができました。本当に感謝しきれない想いでおります。ありがとうございました。

本番では、ほぼPM横浜で頂いた資料通りの問答でした

大関 理宏さん(20代男性・薬剤師・帝京大学薬学部卒)

私は社会人で、働きながらの受験組でした。私がPM横浜でお世話になったきっかけは、インターネットで情報を探している時にたまたまホームページを覗いた事でした。急な連絡だったにも関わらず、直ぐに面談日を設定して頂きました。

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私が特に不安だったのは、「個人面接」でした。そこで二次試験前は、面接対策に力を入れました。まず、二次試験向けに頂いた資料を見て、「すごい量だな、これはかなりの基礎知識をつけなければ」と驚きました。また、それだけ資料が充実していました。シミュレーション面接をしていただいたのはもちろん、私の生い立ちから親身に耳を傾けて頂き、面接における「攻めどころ」と「守るところ」をはっきりするためのアドバイスをもらいました。本番では、ほぼPM横浜で頂いた資料通りの問答でした。

面接の対策は、時間をかければ必ず上達しますので、対策は絶対必要だと思います。基本的に、面接には過去問集は存在しませんので、受験者の口コミによって資料が作られていきます。だから、私はPM横浜の資料を見て、「皆に信頼されている予備校なんだな」と改めて思いました。私自身がPM横浜に感じた事は、理事長先生を始め、皆さんとても真摯に仕事をされているなということです。振り返ってみれば、お世話になった時間は短かったようにも思いますが、すごく気持ちの良い時間を過ごさせて頂きました。

これから受験をされる方々においては、自分の最初の気持ちを大切にして、最後までぶれないようにして欲しいと思います。予備校選びも、医学部受験も、自分の意思をしっかり持ち続ける事が合格へと繋がると思います。

合格したい!気持ちを全力でサポートして頂いたので心強かったです

S.Iさん(20代男性・営業職・東京理科大学卒)

私が合格に至るまで、どんな場面でPM横浜にお世話になって、心強いと思ったのかを述べていきます。私は、8月の夏期講習から受講しました。神奈川県外の地方在住ですので、地理には不案内でしたが、交通機関など色々と気づかいをしていただいて、親切だなぁ~と感じたのが最初の印象です。

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また、初めて校舎へいったとき、先生、生徒の雰囲気がいいなぁ~という印象を受け、ここで頑張ろう!という気持ちになりました。夏期講習は短期間でしたが、この講座を受けるのと受けないのでは1次試験の結果が変わってきただろうと思うぐらい充実した内容だったと思います。

そして、1次試験合格後、個人面接とグループディカッションの対策を受けました。個人面接に関しては、個人的に最重要だと考えていました。というのは、自分の医師になりたい思いを伝えることができるのはこの面接しかないと考えたからです。しかし、その思いを相手に論理的かつ情熱的に伝えることは難しく、 PM横浜の先生との1対1で、アドバイスを何度も頂きながら修正し、なんとか本番ではうまく伝えられました。本番2日前、最後の面接練習でも丁寧に対応をして頂いたのを覚えています。グループディカッションに関しては、個人面接より自信がありましたが、実際やってみると学べることが多くありました。討論の中で自分はどんな役割をするべきか、討論の進め方はどうすべきかなど、実際に体験をすることで気づくことが多くありました。この気づきは、試験対策だけではなく様々な場面で活用できると思います。もちろん本番はおかげさまでうまくいきました。

個人面接とグループディカッションともに、何度も練習する程上達していきますので、早めの対策をおすすめします。このように、PMのお力添えをいただきながら、1歩1歩合格できるまでの力を身につけていきました。本当に感謝しています。これから受験をなさる方々へのアドバイスとしては、PMの先生方を信じて、やるべきことを妥協せずコツコツとこなしていくことだけだと思います。

自分に必要な勉強を効率よく教えていただき、短い時間で実力をつけることができました

F.Tさん(20代女性・慶應大学文学部)

私は一次試験対策のマンツーマン指導と二次試験対策のディスカッションについて述べたいと思います。私は時間の関係で講座を取れなかった期間があり、代わりに英語と適性試験のマンツーマン指導をしていただきました。

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自分の都合に合った時間に自分に必要な勉強を、集中的に効率よく教えていただけるため、短い時間で実力をつけることができました。とくに適性試験は特殊な問題も多いことから、自分一人で勉強することが難しく、マンツーマン指導で頂いた豊富な問題集は非常に役に立ちました。

また、二次試験対策ではディスカッションの講座の有効性を感じました。普段は様々な年齢、バックグランドの方々と社会問題を話し合う、という機会はないので、毎週開講されるPMのこの講座は貴重な経験になりました。ディスカッションはけっして1人では練習できないことです。実践を通して、知識の少ないテーマへのアプローチや、予期せぬ展開への対処、流れの修正のきっかけなど、受講するまでは考えもしなかったディスカッションの難しさとテクニックを知ることができました。

そして、そのディスカッションを通して他の東海大の受験生の方々と親しくなれたことも大きいと考えています。それによりディスカッションのチームワークの必要性を実感したとともに、受験に関する情報交換ができ、安心につながりました。実際に、当日見知った方と同じグループになり、落ち着いて議論に臨めました。さらに、議論のテーマが先生の予想する時事問題の一つに挙げられていたものであったため、事前に基本的知識と自分の意見が整理してあったことも追い風になりました。

改めて振り返り、PMの講座、そこで出会った他の受験生、そして先生方の熱心なご指導に心から感謝しています。PMの講座を受講できたことが最大の勝因であると感じています。

時間をかける余裕のない方は、東海大学の出題傾向に合わせたPM横浜の教材を利用しない手はないと考えます

K.Mさん(40代男性・米国大学院卒)

私は海外在住という特殊な状況の中、直前二次面接対策、及び適性講座を教材提供と質問等への対応を主にメール経由でお願いするという形で利用させて頂きました。PM横浜の対応は柔軟かつ迅速で大変心強い印象を持ちました。

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東海大学の適性試験は常識問題的な面もあり、基礎力さえあればなんとかなるのではないかと思っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、例えば TOEICという英語の試験をネイティブスピーカーが何の下準備もせずに受験しても即座に高得点がとれるものではなく、これはとりもなおさず試験のフォーマットを知らなければ、出題者の意図や設問のパターンなどに適切に対応できないからです。東海大学の適性試験もこれと同様で、事前に同種の問題を多数こなしてフォーマットに熟練しておくことが大切だと思われ、PM横浜からふんだんに提供して頂いた教材をこなした経験は大変役に立ちました。また提供される教材は既に東海大学の出題傾向に合わせて厳選されているので、情報収集や問題集の吟味等に時間をかける余裕のない方も、これを利用しない手はないと考えます。

二次面接対策も基本的には同様だと考えております。限られた回数とはいえ、二次面接対策を通して個人面接やグループ討論で「何が起こるのか」を知っておくことができたことは大きな助けとなりました。また、面接の想定問答の内容に関しては自らの周囲に意見を求めることも可能かと思いますが、ある程度の年齢の受験者の場合、周囲も本人に率直な意見を述べづらいことが考えられます。その点において、第三者であるPM横浜からは率直かつ有益なアドバイスを頂くことができました。

最後となりますが、私の大きな懸念材料の一つは年齢でしたが、PM横浜より前例がある等の情報を頂き、そのような情報は直接受験対策とは関係ないかもしれませんが、大きな心の支えになったことは確かです。年齢を重ねる度、大きな一歩は踏み出しづらくなることも事実ですが、門戸は確実に開かれており、今後PM横浜で若い方と机を並べることを躊躇せず、自らの志を実現しようとされる方を心より応援したいと思っております。

プロメディカス横浜は、試験について情報量が多く、とても役に立ちました

M.Nさん(20代女性・介護職・明治学院大学卒業)

私がプロメディカス横浜に特にお世話になったのは、個人面接対策と集団討論対策です。個人面接対策では、ほとんど何も準備できていない状態から、「経歴で厳しく問われそうな箇所についてどのように理由づけるか」「将来の展望について自分の経歴とつなげてどのように打ち出すか」など、どこをどうすればいいかを色々とアドバイスして頂き、本番では十分に自分をアピールすることができました。

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また、当日の着衣、髪の色といった身だしなみから始まって、実際の面接に臨むための細かいところまで指導して頂いたので、本番でもあまり緊張することなく面接を受けることができました。

集団討論対策では、様々な職種、年代の方々と実際に話し合うことで、集団討論の進め方などのテクニックを学ぶことができました。今まで集団討論の経験が全くなかったので、本番に近い練習が出来て、集団討論に慣れることができました。また、集団討論の練習を通じて、受験生の方と親しくなり、情報を交換し合えたことが大きな安心となりました。さらにプロメディカス横浜は、試験について情報量が多く、とても役に立ちました。プロメディカス横浜からの試験の最新情報に基づいて、自分でも徹底的に調べたテーマが、そのまま個人面接で出題されるという幸運もありました。データを示しながら答えたことについて、試験官の先生からは「よく調べてあるね」と言われるほどでした。このことが合格の決定打となったと自分では思っています。プロメディカス横浜の先生方にはとても感謝しております。ありがとうございました。

経歴を様々な角度から聞かれましたが、すべて医学部志望動機に関連づけて答えることができました

T.Oさん(30代女性・会社員・青山学院大卒)

私はプロメディカスで東海編入対策の講座を受講しました。東海編入に通ることができたのは、プロメディカスのおかげだと思っています。

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二次試験前のグループ討論対策では、私の討論への参加の姿勢や発言の仕方、発言内容を細かくチェックしてくださいました。そしてグループの中での役割についても具体的に教えていただきました。本番では、どんなメンバーと一緒になっても大丈夫、と自信を持って臨むことができました。

個人面接対策では、徹底的な自己分析ができるよう指導していただきました。そして医学部志望動機を分かりやすい説得的なものにしていただきました。子どもの頃まで遡って、様々な場面でどのように考えたのか、それがどのように医学部志望動機につながっていったのか、丁寧に引き出していただきました。そのおかげで私の中に揺るぎない柱が出来上がったと思います。本番では、過去の経歴を様々な角度から聞かれましたが、すべて医学部志望動機に関連づけて答えることができました。

それ以外にも、メールや電話で情報をいただいたり、励ましていただいたりしました。

プロメディカスには本当に感謝しています。

皆さんもぜひプロメディカスを受講して、合格を勝ち取ってください!

共通となる討論の進め方を学ぶことによって、本番でどの様なテーマが出てもいけるという、自信を得ることが出来ました

新間 淑雅さん

新間 淑雅さん(都立青山高、法政大学工学部、法政大学大学院修了)

私がPMでお世話になったきっかけは、たまたま見かけた東海大編入学対策講座の新聞広告を見たからでした。急な連絡にも関わらず直ぐに面談日を設定頂き、親身に相談を受けて頂くうちに、ここでやってみようと云う気持ちになった事を記憶しております。

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当初は会社を辞めて受験勉強を行い、一般受験をする事をメインに考えており、編入学は機会がある為、受けてみようと思っておりましたが、先生から編入学試験を受けるのならばまず全力で試験に当たるべきだとのご意見を頂き、対策を行った結果、合格を勝ち取ることが出来ました。特に、1次試験を通過した時、本番で英語の試験を失敗したと思って居たので喜びはとても大きかったです。

1次試験対策では「英語指導」、「読解講座」、「適性試験対策」の対策講座を受講しました。 「英語指導」では、対策問題を個別指導だけでなく、講義形式で読み解く事により、時事英語読解及び過去の出題傾向からの出題形式に慣れる事が出来ました。また、医療系の英単語に関しての知識も補うことが出来ました。 「読解講座」では、適性試験で必要とされる文章から出題者の意図する内容を正しく理解する事のトレーニングを行いました。また、授業内の演習にて小論文を書くことにより、自分の考えを簡潔にまとめる練習になりました。「適性試験対策」では、解答を導く際の論理的な考え方、表から読み取る数値の統計的な判断、試験で要求される医療的な知識といった項目を身に着けて行きました。

2次試験対策では「グループ討論」と「面接」の対策をして頂きました。「グループ討論」の対策では過去の試験結果より想定されるテーマにて模擬グループ討論を行い、本番に近い雰囲気の中で経験を重ねることが出来ました。そして、どの様なテーマでも共通となる討論の進め方を学ぶことによって、本番でどの様なテーマが出てもいけるという、自信を得ることが出来ました。幸い、本番では模擬グループ討論で練習したテーマが出され、緊張する事無く本番に臨めました。「面接」の対策では、自分の志望動機や、将来的なビジョン、個人的な資質など想定される質問内容と回答内容をチェックして頂き、疑問点や全体として論理に矛盾が無いことを確認して頂きました。

これらの東海大編入学の試験対策だけでなく、医学部受験に対する心がけや、まず何をするべきか、面接対策は早めにしておく方が良いと言ったアドバイスを頂きましたPMの先生方に感謝致します。ありがとうございました。また、これから受験される方々においては、是非自分はこういう医師になりたいという明確なビジョン、あるいは意思を持って受験に望んで頂きたいと思います。そうすれば、自ずとやるべき事は判ってきて、効率的な勉強が行えると思います。そして、それが合格へと繋がると思います。

個別の面接指導で、何度も練り直しの作業を1対1で行って頂きました

Y.Sさん

Y.Sさん(雙葉高、国際基督教大学教養学部卒業)

私がPMで一番お世話になったのは、面接対策でした。東海編入の面接では、なぜその経歴から医師になろうとしているのか、どういう医師になりたいのか、自分の経験をどのように活かすのか、といったことが深く聞かれるということでした。

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指導を受けるまでは、「母に触発されて医師を目指したきっかけ」「社会学を学び市場調査に携わった経験」という話の材料は揃っていたのですが、人を納得させるには繋がりが弱いということを問題だと感じていました。PMでは2次対策の個別の面接指導で、模擬面接を行うとともに、こういった面接の解答についてどう答えるべきか、何度も練り直しの作業を1対1で行って頂きました。自分の経歴から考え方までを先生と話す中で、考えも洗練され、はっきりし、流れもつながって、誰でも納得できると思える解答作りを進めることができました。また、模範解答のような答えではなく、個別の指導を通じて、事実と気持ちに沿った志望動機に整理されたことで、自信と説得力を持って話せる内容になったのだと思います。

東海編入の試験当日の面接でも、相手の興味を喚起できた手ごたえがあり、あと10回面接をしても今日以上の結果は出せないと思ったくらいに、短い時間で自分の熱意や考えをアピールできたと感じました。これは、PMでの面接指導があったからこそと、感謝しています。先生の親身な指導のお陰で、1年目のチャレンジで東海編入に合格することができました。本当に、ありがとうございました。

PMでの指導がなければ、面接で合格できるほどアピールすることはできなかったと本当に思っています

T.Kさん

T.Kさん(清真学園高卒業、埼玉大学教育学部卒業見込)

私は、PMでの個人面接対策と集団討論対策について書きたいと思います。

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まず、個人面接対策では、特に、志望動機を指導していただきました。指導を受ける前は、「なぜ医師になりたいのか」ということをはっきりと答えることができなかったのですが、指導を受け、自分の中に漠然とあった医師になりたい気持ちを、すっきりと整えていただき、自分でも志望動機をしっかりと理解することができました。特に、「私の経験は医師を志望する動機としては弱いのではないか」と相談したとき、先生から「大学で心理学を学び、施設でのボランティア活動に力を入れた経歴はむしろ小児科医を志望することの大きな強みとなると思います」と言われたことは大きな励みになりました。PMでの対策のおかげで、試験当日に、志望動機について突っ込まれたときにも、論理的に答えることができ、アピールすることができました。

その他にも、面接で聞かれそうなテーマを教えていただいたり、何度も模擬面接をしていただいたりしたので、自信を持って試験に臨むことができました。PM での指導がなければ、合格できるほどアピールすることはできなかったと本当に思っています。

次に、集団討論対策では、模擬集団討論を行い、討論の流れをつかむことができました。集団討論対策で大切なことは、何度も何度も模擬集団討論を経験し、慣れることです。その上でも、毎週集団討論対策を開講していたPMは、とてもためになりました。また、PMで一緒だった他の東海受験生の方々と仲良くなり、いろいろと情報を共有したり話をしたりして、試験当日にも楽な気持ちで討論に臨めたことも良かったと思います。

私は、2次試験対策をするのが遅れて、「もう間に合わない」と何度もあきらめそうになりました。しかし、先生の「まだ大丈夫」とかけてくれた声にとても励まされました。これから試験を受ける方も、PMの先生方を信じて、決してあきらめずに挑戦していってください。

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